【循環可能なエネルギーを生みだす有機農業シンポジウム(11月5日)】 農こそエナジー in 京都 生命を大事にする循環型社会をめざして – つながろう、つなげよう! 脱原発を願う個人・団体のネットワーク 「バイバイ原発・京都」

Via Scoop.itTikyu Tunagari

農こそエナジー in 京都 生命を大事にする循環型社会をめざして
循環可能なエネルギーを生みだす有機農業シンポジウム
http://www.anzennousan.com/topics/yukisimpo.pdf ■日時:11月5日(土)13時~17時
■場所:キャンパスプラザ京都 第一講義室(京都府京都市)京都駅徒歩3分、ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 ■主催:農を変えたい!全国運動関西地域ネットワーク
■共催:(特)全国有機農業推進協議会
■協賛:(特)日本有機農業研究会、有機農業参入促進協議会、(特)有機農業技術会議、(特)IFOAMジャパン ■主催団体連絡先:(特)兵庫県有機農業研究会(電話:078-367-8567)
■集会問い合わせ先:(特)使い捨て時代を考える会(電話:075-361-0222)
■参加費:1,000円 【プログラム】
第一部 報告「有機農業は原発とどう向き合うか(仮題)」
◆報告1「次代のために今を耕す―循環型農業の再生のため脱原発社会をー」―原発から50キロの報告―
菅野正寿(すげのせいじ)53歳 福島県有機農家 1958年福島県二本松市旧東和町生まれ。
農林水産省農業者大学校卒業後、農業に従事。
現在、水田2.5ha。雨よけトマト14ha。野菜・雑穀1ha。農産加工所(餅、おこわ、弁当)による複合経営。(あぶくま高原 遊雲の里ファーム)
NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会初代理事長(現在特産理事)
共著に「脱原発社会を創る30人の提言」(コモンズ社2011年) ◆報告2「有機農業運動は原発問題をどうとらえてえきたか」
槌田劭(つちだたかし)76歳 使い捨て時代を考える会 相談役 京都府京都市生まれ。1967年に京都大学工学部助教授となる。
1973年伊方原発訴訟の原告支援をするも敗訴。
自身の暮らしをかえりみたとき科学技術がどれほど人間に幸福をもたらしたのかと疑問をもち1979年辞職。同年より京都精華大学教員となる。便利で豊かな社会を憂い、いのちを大事にする「農的くらし」を軸に1973年に「使い捨て時代を考える会」を設立(現在は相談役)。
いのちの源である農業、とりわけ有機農業の”提携”をキーワードとした流通に40年にわたって取り組む。21年前に出版した「脱原発・共生への道」(樹心社)を福島原発事故後に再版し、脱原発への活動を行っている。ほか「共生共貧・21世紀を生きる道」など著書多数。 ◆報告3「有機農業者として生きるヒロシマ被爆2世の発言―もう、日本から被爆者を出さないため―」
橋本慎司(はしもとしんじ)49歳 (特)兵庫県有機農業研究会副理事長 広島県生まれ。元コープこうべ職員。1989年に兵庫県市島町に有機農家を目指して就農、消費者との提携に取り組んできた市島有機農業研究会に所属。英語、ポルトガル語が話せる数少ない有機農家であり、推されて1997年IFOAM(国際有機農業運動連盟)理事就任。任期8年を担う。
また、IFOAM理事としてIFOAMアジア代表として活動。国内の活動として”自給をすすめる百姓たち”(自給の会)代表を歴任。
その後、ウージャンシ(国際提携ネットワーク)の設立に参加、現在ウージャンシ理事。2010年”地壱岐がささえる食と農”(国際提携ネットワーク世界大会)神戸大海実行委員長。被爆2世の立場から、これ以上日本で被爆者をださないために、脱原発を訴えている。 第二部 セッション「有機農業は次の時代をどう拓くか(仮題)」―3人の報告をうけて 有機農業運動がはじまって40年。この節目に、これからの担い手である20代~50代が今後の有機農業運動のなかでエネルギー問題をどうとらえるか、そもそも有機農産物を食べることは何を意味するのか、今後の社会や暮らし方はどうありたいか等を、消費者側から、有機農産物の流通側から、エネルギーも含めた自給自足を営む誠意三者の側から語り合います。 コーディネーター:本野一郎(全国有機農業推進協議会理事)
パネラー:辰巳嘉子(コープ自然派奈良)、小林重仁(ビオ・マーケット)、杉本容子(大阪愛農食品センター)、大森愛(あ~す農場) 【メッセージ】
「生命か経済か、待ったなしの選択」
それを迫られているようだ。バブル崩壊後この国は「保障なき時代」に入ったと考え、「自律」がテーマになると思ったが、今、人類史上初めて経験する地震、津波、原発事故によってこの国は、そして私たちは社会を形成する軸をどちらに置くのかを判断しなくてはならない時期にきた。 「生命を大事にする社会を目指して」
それは有機農業運動のコンセプト。この国で有機農業が始まって40年、有機JASが施行されて10年、有機農業推進法が制定されて5年、その節目の年に迎えた大きな事態に有機農業の世界はどう対応するのか。原発システムの問題に斬り込み、有機農業実践の環境的意味、あるいは社会的意義をこの集会で改めて認識し、共有し合いたいものです。 がんばろう!日本 変えよう!日本 見せましょう!有機農業の底時から!! 農を変えたい!全国運動関西地域ネットワーク
代表 尾崎 零.   僕も有機農業綜合支援対策に関わりました。  
Via d.hatena.ne.jp

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