昨日TSR(フランス語圏向けスイス国営放送)で放映されたニュース番組 19:30 le journal – Le grand format: retour sur la catastrophe nucléaire de Fukushima

Via Scoop.itTikyu Tunagari

昨日TSR(フランス語圏向けスイス国営放送)で放映されたニュース番組。横浜市の林文子市長は国から要請された汚染焼却灰の受け入れを決定、港への焼却灰の投棄も許可。市民が行政側に説明を求めても、国からの要請だからやむを得ずとの回答。横浜市民による放射線量測定で、危険核種であるストロンチウムも発見。汚染が見つかった場所は小学校のすぐ目の前。2人の小さな子供の母、黒川キミエさんは食材は西日本産のもののみ購入し、炊飯に使うのはミネラルウォーター。横浜市は汚染の影響を全く無視していると不満をあらわに。「放射線汚染焼却灰の海への投棄は国際的に容認できない」と、横浜市議会議員の太田正孝氏。今回取材にあたられたのは、在日約30年のベテランジャーナリスト、Georges Baumgartnerさん。昨年から日本外国特派員協会の会長を務めていらっしゃいます。ジョルジュさんのコメント、「今回の震災、原発事故の最大の被害者は弱い子供達。福島では行政側の圧力で、子供の診察ができない医者が多い。診察結果が外部に漏れてしまうと困る内容だからだ。福島に取材に行くと、原発作業員が1日あたりに被爆する約3分の1の量を放射線を被ばくしている。被災地では、ストレスによる高齢者の死亡が倍増、50歳以上の自殺者も増えている。強烈に印象に残ったのは、津波で夫を失った妻がダイビング教室に通い潜水をマスターし、毎日夫が眠っているであろう港に潜る姿を見た時だ」。http://www.tsr.ch/video/info/journal-19h30/3560416-le-grand-format-retour-sur-la-catastrophe-nucleaire-de-fukushima.html    横浜市会議員の皆さん、何千万円もの市民の血税を使って、呑気にサッカー交流試合なんてしてる場合ですか?福島から運搬された汚染焼却灰を無神経に海に投棄して、海洋汚染を拡大させている自治体が国際都市交流とは情けない限り。元フランクフルト市民として暗澹たる気持ちです。         Il s’agit de l’un des pires accidents du nucléaire civil, avec l’usage inattendu qui est fait des cendres radioactives.
Via www.tsr.ch

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