世界ウルルン滞在記R「スペイン バルセロナの金太郎飴に…西原亜希が出会った」

Via Scoop.itTikyu TV tunagari

今回の舞台は・・・ スペイン・カタルーニャ州の州都バルセロナ。ピカソやガウディ、ミロなど多く芸術家を生み出し、未来の巨匠たちが夢を抱いて暮らす芸術の町に、世界中から注文が殺到するお店があります。お店の名前は「パパブブレ」。かわいい絵柄のフルーツやハーブ、何色もの色が美しく渦を巻くペロペロキャンディ、小さなハートや文字が織り込まれた飴など目にも楽しい飴が常時30種類以上店内に並ぶ手作りキャンディの店です。人気の秘密は味や見た目だけではありません。パパブブレでは店内で1日8回の実演販売を行っています。店に入ると正面と左側に大きな鉄板がふたつあり、水と砂糖と水あめを混ぜたべっ甲色の塊が、あっという間におしゃれなキャンディになっていく様は、誰もが見入ってしまうほどです。パパブブレのキャンディは“お菓子の芸術”と呼ばれているのです。 <金太郎飴作りに挑戦!> お店のオーナーは、トミーさんとクリスさん。トミーさんは、10年前に故郷でおじいさんが金太郎飴を作っているところに出会い、一目で魅了されました。「どうしても金太郎飴が作りたい!」と飴作りの技術を学び、いよいよ芸術の町バルセロナの旧市街で念願のキャンディ専門店を始めたのです。トミーさんの信条は、「誰かの幸せな顔を見たいからこそキャンディを作るのだ」というもの。 一番人気のパパブブレ風金太郎飴は、まず水と砂糖、水飴を火にかけることから始まります。飴液が160度に達したら、それを作業台に載せ、飴を伸ばしながら色をつけます。さらに、大きな金具に何度も引っ掛けながら、飴を伸ばしていきます。この麺打ちのような作業がキャンディの口溶けを生み出すのです。そして、それぞれの色に分けられた飴ができたら、断面が模様になるように再び接合させて50センチの太い筒状にし、最後はそれを細く伸ばして切っていくのです。見た目は可愛い飴ですが、作るのは重労働です。 この飴作りに挑戦するのは、女優・西原亜希さん。軍手をしているとはいえ、飴の温度は160度という高温、しかも素早く作業をしないと飴はみるみる固まってしまいます。果たして、どんなキャンディを作るのでしょうか?
Via www.ururun.com

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