東京都受け入れの瓦礫処理費用は、国税で賄われる。そしてそれが東電グループ企業に流れる。

Via Scoop.it地球のつながり方 Tikyu Tunagari

『さて、焼却処理業者が東電グループ企業1社であることに対して、都民の方は「なんだと?」と思うかもしれません。しかし、実はこれは、東京都民だけの問題ではないのです。
実は、全国民の問題です。金銭的な負担の意味では。』   – この「ガレキ受け入れ」という一連のオペレーションには、石原氏らしい狡さも十分に入っています。一番先に行って、一番汚染されていないガレキを測定し、運んだ事です。後になれば、運び出しにくく、汚染度の高いガレキと向き合わねばなりませんから、。

– 余談ですが、同じ猫の女性をみました。。(汗

Ocha Youkan Ni 元のインタビューを見ると、ちゃんと測っているんだから、つべこべ言うなと言っていたので、本当にちゃんと測定しているのかデータを見せろと言うべき。(たぶん測ってない)あと、燃やしたあとの灰の放射能レベルの測定結果も。

– 確かに「測定データの公開」はしていただかなければ、石原氏の話自体が嘘になってしまいますので、是非、お願いしたいです。また、燃やした後の拡散予測を含めたデータの公開も必要ですね。東電の下請けと言われる〜クリーンパワー社の焼却炉がどのような冷却プロセスを持つものかわかりませんが、放射性セシウムの場合、沸点、融点とも低い物質ですので、焼却炉自体が累積被曝して使えなくなる可能性もあるとおもいますので、、。
  – 誰にも測らせないというのは、とても不適切なルールですね。

-たしかに受け入れの事前調査によると、瓦礫1kgあたりのセシウム濃度は68.6ベクレルですね。 一見すると “十分低い” ように見える数値かもしれません。 しかし、受け入れる瓦礫は1kgではなく、岩手と宮城合わせて50万トンです。
岩手の瓦礫を半分の25万トン受け入れるとすると、68.6Bq/kg×25万トン=172億ベクレルです。
宮城の瓦礫も同じ程度のセシウム濃度と仮定すると、倍の340億ベクレル、それが今後2年間で東京都が受け入れるセシウムの総量であり、それが東京湾の埋め立て地に埋められるわけなんですよね。
なんともやりきれない気持ちになります…。

– ありがとうございます。私は、”十分低い” ように見える数値 を提示しながら反対を無視して行われた事を心配する者です。放射性セシウムだけでも十分に破滅的な量が持ち込まれる事を憂いています。
Via blog.livedoor.jp

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