スペイン中央部、カスティーリャ・ラ・マンチャ州にある人口5万の小さな街、クエンカ。 NHK 世界ふれあい街歩き|BSプレミアム 放送予定

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 スペイン中央部、カスティーリャ・ラ・マンチャ州にある人口5万の小さな街、クエンカ。長い年月をかけ侵食された断崖の上に家々が連なり、背景の山々には奇岩がそびえます。家が空に浮かんでいるように見えることから、クエンカは“魔法にかけられた街”と呼ばれています。「歴史的城壁都市」として世界遺産にも登録されました。
街の歴史が始まったのは、イスラム教徒たちが天然の要塞とも言えるこの地に住み始めた9世紀。その後、レコンキスタ(国土回復運動)によってキリスト教徒がこの地を奪還。そのため、今も街のあちこちに二つの文化が混在し、趣のある雰囲気を醸し出しています。
16世紀には人口が16万に達して繁栄を極めましたが、土地に限りがあったため、独特の地形と調和する高層建築が造られるようになりました。崖からせり出すように造られた建物、細く急な坂道にひしめき合うように家々が並ぶ旧市街…。歩いていると、決して住むには便利とはいえないこの街に長年住み続けている人々と出会います。彼らからにじみ出るのは、この不思議な景観と歴史を深く愛するクエンカ気質。“魔法にかけられた街”で人生をおう歌する人々と出会う街歩きです。 語り:桂文珍     NHK「世界ふれあい街歩き」のホームページです。放送内容や旅の情報を掲載。…
Via www.nhk.or.jp

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