Save Japan 3.11 connexion – Social Empty House for refugees 里山空き家バンク 被災者支援

Via Scoop.it地球のつながり方 Tikyu Tunagari

Save Japan 3.11 connexion – Social Empty House for refugees 里山空き家バンク 被災者支援…       ドイツ在住の日系アメリカ人Cheryl Martinezが設立したボランティアグループOpen Your Heart Open Your Home(http://www.facebook.com/openyourhome)は2011年3月11日の東北沖大震災で被害を受けた日本の方々に、海外の疎開先を紹介する活動を行っています。主にCherylとシアトル在住の私でドイツ、アメリカ西海岸、フランスでの一時避難の受け入れをアレンジしてきましたが、日本からの問い合わせ数に比べドイツの滞在先を見つけることが非常に困難になっています。そこで、ドイツ在住の日本人の方で受け入れ先の募集・調査、ゲスト・ホスト間のメールなどによる連絡などをお手伝いして下さる方を募集しています。 以下がプロジェクトの内容・利用条件です。
http://www.facebook.com/note.php?note_id=225898184131149 
http://www.facebook.com/note.php?note_id=225895857464715  – 観光ビザで滞在できる90日までの短期疎開のみを紹介
それ以上の長期滞在(移住・留学)については各自が専門の機関で行う – ゲストの今までの日本居住地の限定はないが、ホストが「福島」「関東」など地域を指定する 場合もある – 家賃はほとんどの場合無償 – ゲストは渡航費の他に食費、現地での交通費(バス・電車代、車を貸してもらえる場合はガソリン代・保険料)、その他観光や日用雑貨(オムツなど)の費用を自己負担する – 光熱費の一部負担についてはホストにより事情が異なるため、紹介後個別に相談 – 費用について誰がどれだけ払うか、家賃無料の代償にどれだけ家事を手伝うべきか、などは必ず事前に取り決め文章(メールなど)で承認する – 特に子供連れには海外旅行保険の加入を強く推薦 流れとしては疎開希望のメールを受け取った後、その方の希望に合うような物件をマッチングして紹介、その後は当事者同士で英語(または他の外国語)を使って連絡をとっていただく、というものです。 私たちの持つサーバーには200件以上の受け入れ先の登録がありますが、そのほとんどは震災直後の3月・4月に登録されたもので、現在も受け入れ可能という方は少ない状態です(確認作業も進行中です)。また希望の多いベルリン、フランクフルト、デュッセルドルフなどの大都市での受け入れ先は現状のデータバンクには全くないことから、そのような都市を中心とした疎開先募集のお手伝いを特に必要としています。避難希望者のなかには「最低限の家賃を払います」という方もいらっしゃいますので、土地勘があり不動産探しをお手伝いしていただける方も大歓迎です。 興味のある方は上記Facebookアドレスかmidori_m@hotmail.comまでご連絡下さい。
みなさまのご協力をお願いいたします。 クラーク(村井)みどり    – 在ドイツ邦人の方へ、ご協力をお願いします。
直接アレンジ作業などが出来なくても、現地の受け入れ先をあたってみたり、協力団体などをご紹介してくださるのも歓迎です。

-ドキュメントのアップありがとうございます。現在ベルリンで女性1人が12-1月の2カ月間滞在できる場所を探しています。1月300ユーロぐらいなら出せるそうです。お心当たりのある方はご連絡下さい! 他にもベルリンかハンブルグに滞在希望の方がいらっしゃいます。

http://www.berlinnet789.de/bbs/indbbs.htm
ここに、ベルリンの情報が載ってます。短期の部屋もありますが、今は、載ってないようです。   – 情報ありがとうございます!

http://www.newsdigest.de/newsde/kleinanzeigen/property.html
ここにも少し載ってますけど、ベルリン、ハンブルグは,今は、無いみたいです。   – 今は載っていなくてもこのような情報は大変役に立ちます。部屋を探している方にリンクを送りますね。

– シェリルは私のリアルの友達です。立ち上げ当初、私も手伝っていました。でも、とても続けられない(責任持てない)ので途中でお断りしました。その後連絡ありませんでしたが、続けているんですね。

-そうなんですか!知りませんでした。今でも細々と続けています。最近はドイツ希望者ばかりなので、私ではとてもお手伝いできないので、一部だけでもお手伝いして下さる方がいればありがたいです。

-シェリルの気持ちはとてもありがたく、協力したかったのですが、できなかった理由は、避難者のサポートにどこまでの責任を負うべきか、自分が負えるかわからなかったからなんです。最初の頃に問い合わせをして来た方達のほとんどはシェリルと英語でメールのやりとりができませんでした。それで、私が間に入ってメールを翻訳していたのですが、私はケルンに住んでいないのでシェリルと細かい打ち合わせができなくて、日本の方は責任者のシェリルよりも日本語の通じる私の方に質問や相談をしてきて、それが大…See More

-現地でのサポートをしている団体もありますが、私達は無理なのでしていません。あくまでも紹介までです。現在シェリルが多忙のため日本人との方とのメールのやり取りは私が1人でやってます。最初の頃は1人1人の質問に答えるのが大変だっとのですが、今はよくある質問をまとめた文書なども作ってありますし、それほど大変ではありません。移住や長期滞在希望の方もお断りしています。責任を負えませんので。

-あとは英語・ドイツ語が全くできない方には日本語が通じない家庭の紹介はしていません。ホストとのやりとりを直接できる程度の語学力がないと現地での生活も難しいからです。文法は間違いだらけでもとにかくコミュニケーションを取る意思のある方をご紹介しました。ドイツに避難された方はすでに終了された方で2組、1-3月の避難が決まっている1組です。どの方も現地でのサポートはしていません。アメリカでは5組、フランスで1組紹介しました。ホストとの初期のやりとりで分からないことや確認したいことなどがあればお手伝いしています。今現在はベルリン周辺での安いアパート探しのお手伝いが必要な状況です。

-ベルリンへの避難を希望されている方は英語下ドイツ語を話されるのですか?もし、ベルリンのアパートの件は知人に聞いてみます。いくらくらいまでなら、家賃大丈夫でしょうか。
Via www.facebook.com

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