脱原発アピールの黄色いリボン Yellow ribbon against nuclear power Message to Fukushima from Brussels.mov

Via Scoop.it地球のつながり方

Message from people in Brussels to the people of Fukushima…      今朝は娘と一緒に、我が家のクリスマスツリーを作りました。もちろん”無電”で、大きな黄色い花を聖樹の頂点に飾りました。
フクシマから初めてのクリスマス。
降誕祭(クリスマス)の真の意味を理解するきっかけとなるかもしれませんね。
街角ではイリュミネーションが地味で、その節電気分は実にクリスマスの真意に叶っているような気がします。
僕は特に神学の知識はありませんが、クリスマスは本来、地味な祭りだと聞いています。贅を尽くしたローマ帝国の非人道的な政権に対して、植民地・ガリレアのある貧乏家族が「救世の赤ちゃん」を産み出したと言われています。その後、ローマ帝国はイスラエル中の赤ちゃんたちの大虐殺を行なったものの、小さな光のような赤ちゃん・イエスは生き残りました。つまり、どんな暗闇の中でも、次世代を信じて諦めるべきではない、という意味の祭りだそうです。
今年、僕の心のなかでは、ローマ帝国は原子力ムラ、ガリレアはフクシマ、大虐殺はこれから放射能の犠牲になると思われる数万人の子供たち、そしてイエスはおこがましく言えば僕らの娘なのです。
ところで、去る11月11日に、以下のビデオを観ました。
単純にして素晴らしいイベントのビデオです。

ベルギー・ブルッセルの大広場で市民が集まり、蝋燭をで黄色い光の玉を作り、インターネットを通じて生放送でフクシマの市民へ応援のメッセージを送ったというもの。
僕らの”黄色い運動”は、原子の火に負けない、無数の人間たちの暖かい蝋燭の火の色をしているのだと思いました。
Via www.youtube.com

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