1000年を超える長きに渡って栄華を誇るフランスの首都・パリ。「華の都」の名のとおり、芸術、食、ファッションで世界をリードし、常に華やいでいます。 BS日テレ – 世界水紀行 ヨーロッパ編

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1000年を超える長きに渡って栄華を誇るフランスの首都・パリ。「華の都」の名のとおり、芸術、食、ファッションで世界をリードし、常に華やいでいます。
この街の繁栄や人々の暮らしを支えているのが、セーヌ川。全長780キロ、ロワール川に次ぐフランスで2番目の大河です。その美しい岸辺は市民の安らぎの場であり、一部は「パリ・セーヌ河岸」として世界遺産に登録されています。 セーヌ川には、パリ市内だけで37もの橋が架かり、そのすべてに歴史が刻まれています。中でも1607年に架けられた「ポン・ヌフ」は、「新しい橋」の意に反して現存するで最も古い橋です。ポン・ヌフが架かっている中州はパリ発祥の地である「シテ島」。世界的に有名なノートルダム大聖堂が堂々とした姿を見せています。 パリで最も華やかな建物と言えば、セーヌ右岸にあるオペラ座です。ナポレオンの命を受け、贅を尽くして1875年に完成しました。ホワイエにはロダンの師匠であるであるカリエ・ベルーズの彫刻が配され、ホールの天井画はシャガールによるものです。 年間4500万人もの観光客が訪れるパリ。セーヌ川には、さまざまな観光船が走り、観光客を楽しませています。そんな中で地元の人々にも人気なのが、キャピテン・フラカス号のクルーズ。手頃な価格でおいしいディナーとパリの夜景が楽しめるのです。 パリからセーヌ川に沿って北西へ下ること50キロ、ラ・ロッシュ・ギヨンにたどり着きます。人口450人ほどのこの小さな村は、「フランスの最も美しい村」に登録されています。 かつては要塞として活躍したラ・ロッシュ・ギヨン城が川辺の美しい村を見守っています。 さらに川を下るとルーアンの町、そしてやがては河口の港町・オンフルールに行き着きます。17世紀に栄え、近頃ではパリからの交通の便がよくなったオンフルールは、気軽に訪れられる観光地として人気を集めています。
この街は「印象派の父」的な存在であるウジェーヌ・ブーダンの故郷で、彼を慕ってモネなど多くの画家が訪れたことでも知られています。当時の建物が軒を連ねるあたたかな風情の港町には、今なお、印象派絵画のようなやわらかい光と水のきらめきに満ちています。
Via www.bs4.jp

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