日本学術会議哲学委員会主催、日本哲学系諸学会連合・日本宗教研究諸学会連合共催シンポジウム「原発災害をめぐる学者の社会的責任―科学と科学を超えるもの」

Via Scoop.it地球のつながり方 Tikyu Tunagari

学者の間でようやく検証が始まりました。原発事故直後と5カ月後では政府の科学者が言っていたことはこんなに違う例を以下に引用します。直後に「安全」と言った学者は何の責任もとりません。 《低線量被曝問題における「科学者」の対応の 構造的な問題と「科学者」の信頼回復の道筋》(東京大学新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻 鬼頭秀一)
~事故直後の「安全」に関する見解と五カ月後の判断の格差~ 【3月18日現在(3月19日朝日新聞)】
★放医研の明石真言・緊急被ばく医療研究センター長・・・原発の半径30キロ圏内の住民でも、除染が必要なレベルの放射線が検出されたのは、原発のそばを歩いていた人など、ごく例外的な場合だけ。圏外の住民は現状では検査は必要ない。
★日本医学放射線学会・・・現状で健康への影響が心配されるのは、原発の復旧作業のために尽力している方々だけ
★日本核医学会・・・今の段階で安定ヨウ素剤による甲状腺保護処置は不要。むしろ危険もあるので避けて 【8月27日現在(8月28日朝日新聞)】
☆原子力安全委員会の助言組織メンバー、鈴木元・国際医療福祉大クリニック院長・・・当時の周辺住民の外部被曝の検査結果などを振り返ると、安定ヨウ素剤を最低1回は飲むべきだった。(放射線事故医療研究会)
☆3月17、18日に福島県で実施された住民の外部被曝検査の数値から内部被曝による甲状腺への影響を計算すると、少なくとも4割が安定ヨウ素剤を飲む基準を超えていた恐れがある。   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jfssr/symposium_110918_2.html 
Via wwwsoc.nii.ac.jp

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