校長研修会で「原子力・エネルギー教育について今後の在り方など県教委の見解をお聞きしたい」と発言したことで結局辞職

Via Scoop.it地球のつながり方 Tikyu Tunagari

山口県上関町立祝島小学校の山本英二校長が10月31日辞職したという記事。朝日新聞2011.11.13. 山本校長は、「原発は安全」と思っていたが、福島原発事故後に原発について調べ始めたら、「実態を知れば知るほど腹が立った」。安全性を強調してきた原子力村や文科省にも、今まで知らなかった自分にも・・・校長研修会で「原子力・エネルギー教育について今後の在り方など県教委の見解をお聞きしたい」と発言したことで結局辞職となったようです。 原発教育について山本校長の考えや発言は全く当然なことだと思います。周りの教員や県教委は「原発推進は国策で、文科省のやることに疑問を許さない」という国家主義体制になっていると言えます。これでは戦前の軍国主義以上の恐ろしい原発国家体制が教育を支配することになります。戦前「侵略戦争は正しい」と教え込まれたように、「原発は安全で素晴らしい」と教え込まれるのです。 山本校長のような方が教育の現場で力を発揮できるように、皆で支援しなければならないと思いますが、みなさんいかがでしょうか。    – 震災直後、北海道に移動し住む場所を確保することができました。新一年生の予定だった娘は北海道にそのまま入学式から学校に通っています。半年たったのになんの反応も感じない学校にシビレをきらして先月校長先生とお話の場所をつくって頂きました。市の対応や校長会の話、「私たちも何もしてない訳ではない」といいながらのなんとなく遠い他人事の調子に落胆しました。北海道にありながらも、汚染の公表がないという理由で私の家では給食の牛乳を中止し、給食の教諭とはザックリ率直に心配を伝えてあるのでもうすこし期待してました。しかし、校長先生の私に対する態度は心配や寄り添う姿勢はなく、全くの対応でした。敵対してしまうのは最も望まない結果を招くと思っているので感情に流されず淡々と訴えていくつもりです。どうやったら校長先生達の心に近付くことができるのか、毎日考えています。この記事を読んでなんだか悲しくなりました。それでも私達は何もできなくても諦めてはいけないと思っています。

– 広瀬さんの沖縄での講演みましたか?関東、東北より、西側や沖縄の人たちの方が安心し切って何でもかんでも食べているそうです。だから北海道も、というのは想像ができます。がれきも受け入れようとしているし/この距離感が危険。だって日本を地球儀においてみると本当に小さくてどこが汚染されていても不思議ではないのですから。この先生たちの態度にはもううんざりです。イタリアには【人を信じることはいいことだ。でも信用しない方がもっといいことだ」って言うことわざがあります。最初きたばかりのときは【だからだめなのよ」って思っていたのですが、いまではそうだよね、って納得できます。ヨーロッパはずっと戦争で支配したりされたりの歴史的背景があり日本にはありません。が、政府と官僚はいわば【国民の支配者」です。信用するのをやめ、私たちが声を上げ行動して行くしかないのです。
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