■11/22 イラクと福島を結ぶ-佐藤真紀トークライブ.■ 「イラクとフクシマ?来日したイラク人とともにフクシマを訪れて」

Via Scoop.it地球のつながり方 Tikyu Tunagari

関西方面のかたへ、以下のイベントのおしらせです。
近くの方、是非来てください
■11/22 イラクと福島を結ぶ-佐藤真紀トークライブ.■
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イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長の佐藤真紀さんに、東日本大震災後の被災地支援、福島県での除染活動の報告と、911事件からの「対テロ戦争」10年を経たイラクの現状を語っていただきます。
お申し込みなしでもご参加いただけますが、人数把握のために事前申し込みいただければ助かります。civilesocietyforum@gmail.com まで.
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日 時 2011年11月22日(火)(18:00開場)18:30開演 20:30終了
会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
神戸市中央区元町通4丁目2番14号
http://www.kobe-toshi-seibi.or.jp/matisen/4kuukan/kaikan.htm#access 
http://www.cataloghouse.co.jp/company/profile/map_honsya.html 
参加費 500円
共 催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西/イマジンイラク実行委員会/市民社会フォーラム/フレンズ・オブ・マーシーハンズ ■11/23 フクシマから考える~核廃棄物=劣化ウランの軍事利用■
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3月11日、東日本大震災と津波を契機に起こった東京電力福島第一原発事故により、大量の放射能が放出され、広範な地域が汚染され、人々がヒバクしています。原発を動かすために生み出された「核廃棄物=劣化ウラン」の軍事利用であるウラン兵器、そして原発を推進してきた結果引き起されたフクシマの重大事故。フクシマから、「核廃棄物=劣化ウラン」の軍事利用を改めて問い直し、ウラン兵器禁止に向けた取組みを拡げたいと思います。ご参加下さい!.
報告:
☆佐藤真紀:日本イラク医療支援ネットワーク(JIMネット)事務局長
「イラクとフクシマ?来日したイラク人とともにフクシマを訪れて」(仮題) ☆嘉指信雄:ICBUW運営委員
「ヒロシマからイラクへ、そしてフクシマから」(仮題) ☆振津かつみ:ICBUW運営委員
「ウラン兵器禁止に向けてーフクシマ原発事故後の日本から、世界の運動と連帯して」 問合せ:西宮市里中町2-1-24 振津(ヒバク反対キャンペーン・DU担当)
Tel: 0798-44-2614 , e-mail: du-ban-hibaku@theia.ocn.ne.jp.
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日 時 2011年11月23日(水・祝)14:00開演 16:30終了
会 場 エルおおさか(南館101号室)
大阪市中央区北浜東3-14
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
主 催 ヒバク反対キャンペーン
協 賛 ウラン兵器禁止を求める国際連合[ICBUW]ジャパン 11月23日 12時~13時:街頭行動 [街頭署名・アピールなど]
場所:大阪梅田、JR大阪駅南側(予定) .     – 佐藤さん、私も拡散しましたよ~ん。たくさん来てくれると良いな。

-ありがたいです!

-神戸に伺います。jim-netは東京新聞に紹介された10年以内前から支援していますので、トークを楽しみにしています。9/9は池袋での友人達主催鎌田先生の講演にも行き、そこでもjim-netの話がありましたよ。

-尾形さん、湾岸戦争後、劣化ウラン弾による健康被害がイラクの人々、そして戦争で戦った米兵にもあるが、
政治的な弾圧で、それらの健康被害を認められていないと
聞いたことがあります。
福島原発事故後、私はチェルノブイリ事故の被害者と共に、
イラク戦争の被害者のことが非常に気になっていました。
イラクと福島は、同じような問題を抱えていると思います。 イラクと福島の問題が別と思われるのは、なぜですか?

– 北朝鮮やウイグル核実験の核弾頭が日本に向いているんだすね、一言も触れないのですか?中国沿海部に原発がずらりと並びますよ。偏西風に乗って日本は福島やチェルノブイリどころではありません イラク問題を知らないわけじゃないが何でも混同するなと言う事
過剰なアピールで日本中をヒステリックにしている現況を作り出しているんですよ。
まずは順序を踏んで対処すべきでしょ、世界以前にやることがあ有るでしょと言いたいだけ。

– ここだけじゃない、ここのグループで書き込んであるい事って、圧力団体で先導してるんでしょ?動員かけて九電以下だよ。
俺は絶対悪とも思わないし、核は政治的兵器と宗教や信仰に誓い畏怖する対象だと思っている。
平和は、マーガレットサッチャーの言葉が現状は均衡を保っている、「平和」とは抑止だと考えていますから。

– 戦争被害は劣化ウラン弾だけじゃないよ、クルド人を大虐殺したマスタードガスはどうなの?
何で抗議しないの?AKライフルはどうなの?中国が大量に売りつけている対人地雷はどうなの?劣化ウラン弾より余程被害が出ているよ?
何で目を向けないの?おかしいよ

-ウイグル人被害者に目を向けたことある?
中国人に民族浄化され核実験で被曝して、ヒロシマやナガサキの原水禁や原水協は彼らをデモから排除したでしょ。なんでこんなことするの?夏目正子さんだってシルクロードで被曝したよ、日本人観光客もNHKの「シルクロードの旅」で何十人も何百人も被曝してるよ。
目的は何? 反米運動ならごめんだよ。
イデオロギー活動もごめんだ。

-劣化ウラン弾というのは、ウラン燃料を作る時に
出る廃棄物から作られていたと思います。
原子力発電で使わる核燃料と関連していると思います。
イラクで劣化ウラン爆弾が投下された地域は、放射線量が高く、
その地域の多くの人々が病気なっていると聞きました。
米国兵士も国から認められてはいないけれど、
原爆ブラブラ病のような症状に悩まされている人が多くいると
聞いています。 放射能によって苦しむ人々がいるというのは、広島も、長崎も、
チェルノブイリも、イラクも、福島も同じではないでしょうか?

-知ってるよ。
知ってていってるわけ、マスタードガスと何処が違うの?
人が苦しみながら杯を焼かれて死んでいくのと何処が違う?

– 地雷で足を吹っ飛ばされて生きる人と何処が違うの?

-ここにいる大半の方は「プロ」ですから、ご自分で判断される事でしょうね

– 誤字いっぱ~い、読みにくいね、ごめん

– 尾形さん、
ウィグルの問題と福島の問題の関連性の方が、
イラクより、遠いと思うんだけど。
マスタードガスと福島原発の関連性はあるんですか?

-他所ではどうもありがとうございました。
ここでイラクと福島を絡めた提案をするべきかどうかはともかく、お話を伺っていますと「福島以外に世界では今まで見過ごされてきた悲惨が山ほどあるし、福島なんてたいしたことじゃない騒ぎ過ぎ。圧力団体の思うつぼ」と仰りたいのでしょうか。ここはもともと普通に放射能とか原発の収束を心配してる人が集まって出来たグループです。そもそも「脱原発」なんて出来るかどうか疑わしいけど、それでも一度事故が起きたら恐ろしい健康被害をもたらすことが分かった以上、「辞める方向でいきたい」、という生き物としてまっとうな願いを持っているだけです。イデオロギーじゃないですよ。それに「福島由来の放射能汚染が深刻だ」と訴えているのも、脱原発というイデオロギーの足がかりにしたいとか、そんなまわりくどい「裏」は無いです。ただただ恐ろしく、大変なことが起きたという認識、そして日常で身を守る術があるなら少しでも皆で情報を共有して「防御」しようね、というスタンスでしかないです。こう書いていると「世界の悲惨に目をつぶり、自分だけ助かりたいのか」と思われるかもしれないですが、今この現在進行の汚染の中、日本にいる人は「自分(と家族)を守る」ことくらいしか出来ません。目に見えないだけに「たいしたことじゃない」と思うのは簡単ですが、もはやこの国は進退窮まっていると感じます。今まで曲がりなりにも「豊か」(途上国の貧困の上で)であったことのほうを、むしろ感謝しなければなりませんね、。。

– 戦時ですから、とりあえず自分が助かるように一人ひとりががんばる。他人にお節介を焼けるのは、恵まれた人です。
「人間すべてが博愛主義じゃないといけない」とは、わたしには言えません。生存権が優先です。

-こんにちわ、ほかの事を葺合に出して殊更に煽るのは本質を見あやまらせると言うことです。議論を整理し打てください。福島がたいしたことでは無いということを言いたいのではありません。それ以前に放射線って何だろうって事を理解すべきだと思います。放射線とはラドン温泉でもあるように古くから湯治にも利用されています、現在も流行している岩盤浴も放射線を発しています。
まずは「放射線って何?」から始まらないと本質からかけ離れてしまいませんか?
完全超悪と断定してしまえばそれまでです。

– 追記すれば急性被爆と低線量被爆を慢性的に浴びるのでは体内の細胞の活性化にとって意味を異にします。

– ここでお話できることになり良かったです^^他所では気が引けましたので〜。(イベント告知に続けてしまいすいません、。)
今ここにいる人たちが問題にしているのは「放射線を浴びること」ではないですよ。「放射性微粒子」が呼吸か飲食で体内に入る「内部被曝」の弊害を憂慮しています。内部被曝についてはこれまで日本では研究することを禁止されていた歴史があります。だから医師は内部被曝による健康被害について無知ですし、放射線医師も普段は「外部被曝」しかしないわけですから、むしろ「安全です」と言います。(それでもレントゲン技師には白血病が多いそうですが)
空中に舞う微粒子を心配してるわけですから、空間の放射線量はあくまでも微粒子の濃度の目安に過ぎず、放射線を浴びること→危険と捕らえているわけではないのです。例え毎時0.1μSvでも、事故前より線量が上がっているのですから「粒子がある」ということです。1粒でも体内に入ればどんな健康被害が起こるか分からない、と考えています。(特に呼吸で肺に入った場合を深刻視しています)土壌汚染のデータを避難レベルの参考にしている人が多いのはそのためです。
Via www.kobe-toshi-seibi.or.jp

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