日本国民を困らせているのはどっちだ?原発事故を引き起こしたあとも「(日本の原発は)素晴らしい。日本の原子力政策は誇るべき」という妄言を吐いていた経団連会長が孫さんを批判するこの倒錯状況!

Via Scoop.it地球のつながり方 Tikyu Tunagari

日本国民を困らせているのはどっちだ?原発事故を引き起こしたあとも「(日本の原発は)素晴らしい。日本の原子力政策は誇るべき」という妄言を吐いていた経団連会長が孫さんを批判するこの倒錯状況!この男は以下の発言についてその後、自己批判や陳謝のひとつでもしたことがあるのか!?こんな連中が再び原発事故を引き起こしかねない原発再稼動を要求している異常な日本社会!!     日本経団連の米倉弘昌会長は16日、東京都内で記者団に対し、福島第1原発の事故について「千年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」と述べ、国と東京電力を擁護した。(『北海道新聞』2011年3月17日) 【時事通信】孫氏の批判に不快感=エネルギー政策めぐる提言で―米倉経団連会長 経団連の米倉弘昌会長は21日の記者会見で、エネルギー政策に関する経団連の提言を、理事会メンバーの孫正義ソフトバンク社長が「原発再稼働ありき」などと批判したことについて、「まったくかけ離れた理由で理解に苦しむ」と強い不快感を示した。 米倉会長は、孫氏が批判を繰り広げた理事会に先立つ経団連の資源・エネルギー対策委員会で、提言原案がソフトバンクを除く賛成多数で承認されていたと説明。「理事会で強硬に、きちんとした理屈なく『反対だ、反対だ』と連呼するのは困った発言だ」と孫氏に自重を求めた。 孫氏が経団連脱退の可能性を示唆したことに関しては「本人が考えることだ」とするにとどめた。 経団連の提言は今後の原発の扱いについて、短期的には「再稼働が重要」、中長期的には「主要電源としての信頼回復に努力すべきだ」などと指摘。一方、孫氏が重視する再生可能エネルギーや省エネルギーに関しては「過大な見通し」を避け、電力供給体制を検討するよう訴えている。 [時事通信社] http://www.asahi.com/business/jiji/JJT201111210103.html    – 私は米倉会長は個人的には許せない人物です。もちろん主義主張はありますが。日本企業が弱っているのはこのような旧態依然とした考え方で原子力発電所と東電を守っているからだとおもっています。

– 「理屈なく反対、困った発言」米倉経団連会長が孫ソフトバンク社長を批判 2011.11.21 18:36 [財界] 経団連の米倉弘昌会長は21日の会見で、ソフトバンクの孫正義社長が経団連の理事会で原発再稼働優先の提言に異を唱えた問題について「理解に苦しむ」と強い不快感を示した。 「(理事会の前の)エネルギー委員会でソフトバンクの代表の方も意見を言われ、誰からの賛同も得られず結局は原案通り採択された」と指摘。「ちゃんとした理屈もなく反対だというのは困った発言だ」と批判した。 経団連会長が会見で加盟企業を批判するのは異例。孫社長は意見が取り入れられなければ経団連からの脱会も示唆しているが「ご本人が考えること」と突き放した。 ソフトバンクは福島第一原発の事故後、太陽光発電など自然エネルギー事業への参入を表明。一方、経団連は11日の資源エネルギー委員会で「安全性の確認された原発は再稼働が重要」とした提言をまとめ、15日の理事会で了承を求めた。 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111121/biz11112118370024-n1.htm    – こういうイカれた人が経団連のトップ、大企業のトップに座っている事そのものが、この国の腐敗ぶりを表してますね。

– 経団連:米倉会長が、原発再稼働論に異議唱えた孫氏を批判 経団連の米倉弘昌会長=塩入正夫撮影
経団連の米倉弘昌会長は21日の会見で、ソフトバンクの孫正義社長が経団連のエネルギー政策に異議を唱えたことについて「まったくかけ離れた理由で、理解に苦しむ理屈だった。単に反対だというのは困った発言だ」と批判した。 経団連が「安全性の確認された原発の再稼働が極めて重要」とするエネルギー政策の提言をまとめたことについて、孫氏は15日の経団連の理事会で「国民が安全・安心に不安を持つ中、経済界が利益優先でよいのか」と発言。米倉会長に対して「原発再稼働が最優先と受け取られるような発言をすべきでない」と求め、省エネや再生可能エネルギーを優先すべきだと迫った。 これに対して、米倉会長は会見で「(理事会で孫氏は)誰からも賛同が得られず、提言は原案通り採択された。ちゃんとした理屈でなかった」と一蹴した。孫氏が経団連を脱会する可能性については「それは本人がお考えになること」と述べるにとどまった。 経団連のエネルギー政策をめぐっては、楽天の三木谷浩史社長が「電力業界を保護しようとする態度が許せない」などとして、6月に退会した。孫氏は「退会はいつでもできる。経団連の中から異議を唱えていく」としており、今後も議論を呼びそうだ。【川口雅浩】 毎日新聞 2011年11月21日 19時36分(最終更新 11月21日 20時35分) http://mainichi.jp/select/biz/news/20111122k0000m020024000c.html     – いつ頃からでしょうね、もともと日本社会は異常だった。今回の原発事故で異常さがあらわになった。僕ら多くの国民がその異常さに気付いていなかったのです。多くが平穏に暮らしていた危機感を忘れて。

– 日本経団連の米倉弘昌会長は16日、東京都内で記者団に対し、福島第1原発の事故について「千年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」と述べ、国と東京電力を擁護した。(『北海道新聞』2011年3月17日) この発言は、16日に行われているのです。まさに放射性物質が大量にばら撒かれた直後です。正気の沙汰ではありません。 福島第1原発で爆発 2011年3月11日、福島第1原発は、地震の揺れを検知してすべて停止。1~3号機の緊急炉心冷却装置(ECCS)稼働用の非常電源が故障。政府は原子力災害対策特措法に基づき、原子力緊急事態を宣言。 3月12日、福島第1原発1号機で水素爆発。 3月14日、福島第1原発3号機で水素爆発。 3月15日、福島第1原発2号機で爆発音。4号機で爆発、火災発生(自然鎮火)した。

– こういう人の命や健康のこと、被災者の方のことを「全く」考えない経済界のリーダーが君臨しているという日本の経済界とは、いったいどういう業界なのだろうか!?しかもその発言を批判なしに載せる「どうしようもない」日本。しかも実際は地震で2号機はつぶれているという。
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