キジ島の木造教会|THE世界遺産 2011年11月20日放送 キジ島の木造教会

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2011年11月20日放送
キジ島の木造教会 放送内容
遺産データ・アクセスガイド 奇跡のアンサンブル 見る方向によって全く異なる表情を見せる3つの建物。
教会はシンボルだったため、どこからでも美しく見えるように計算され配置されたのだ。
輝くネギ坊主 陽の光を浴びて輝く無数のネギ坊主。夏の教会には22個、冬の教会には9個のネギ坊主が輝くが、これらはすべて「木の瓦」。匠の技とは。
北緯62度の祈り 雪と氷に閉ざされるキジ島の長い冬。多くの島民は冬の間、島を離れるが、たった一人村に残るおばあさんがいる。
そんなキジ島に新しい司祭が赴任し、祈りを捧げる。 ロシア、オネガ湖に浮かぶキジ島に18世紀から建つ木造教会。
高さ37mの夏の教会、少し小ぶりな冬の教会、そして鐘楼という3つの建物は、どこからでも美しく見えるよう、調和を考え配置されている。
この教会を建てたのは、この地に生きるカレリアの民。
彼らは全てを木で作り出してきた。この教会もカレリアの大工が斧を振るい、1本の釘も使わず木だけで建てた。
厳しい冬を300年も耐えてきたこの教会に新しい司祭が赴く。
Via www.tbs.co.jp

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