Photos of 脱原発アピールの黄色いリボン Yellow ribbon against nuclear power | Facebook

Via Scoop.it地球のつながり方 Tikyu Tunagari

今日は、いつも娘と一緒に行っている児童館で、Iさんという「パパ友」と会いました。彼は”日本人男性にしては珍しく”育児を一生懸命やっていて、その児童館に1才の娘と頻繁に来ています。今日ははじめて彼の話を少し聞きました。彼は茨城県鹿島市の普通の正社員でしたが、3月15日の早朝、3号機の爆発を知り、妻と娘を、奥さんの実家のある長野市へ送りました。彼もその後間もなく仕事を辞め、長野市に来ました。問題は、奥さんが低収入の仕事をなんとかして見つけたものの、彼は8ヶ月間探してもまだ就職が見つからなにということです。毎日娘の面倒を一生懸命見ていますが。しかも、これまでして逃げてきたのに、実は空気線量も土壌汚染も茨城県と長野県は大して変わらないという事もいえます。せいぜい、3月下旬の茨城の猛烈な空気線量を避けられたという利点があるでしょう。今、生活が苦しいので、おばあちゃんの菜園で取れた野菜を中心に食べていますが、それが本当んい大丈夫か、と心配しています。佐久市にある菜園です。僕のベクレルモニターが来たら、きちんと土壌を調べましょうね!とすすめました。喜んでいたみたいです。しかし、もしかすると「あなたのおばあちゃんの畑のどの土も500bq/kg以上だ。そこで取れた野菜はその1割の50bq/kg位でしょう、ベラルースの限度を超えています」と言わなければならないかもしれません(チェルノビイリの25年後、ベラルーシの子供の98%が何やら病気を抱えています)。
Iさんのような「助成金ゼロの隠れ難民」は何十万人もいるでしょうね。日本人は本当に我慢強いです。我慢強すぎるかもしれません・・・?
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