今日も娘と、長野市の児童館「じゃんけんぽん」で遊んで来ました。「阿部知事とタウンミーティング  テーマ:”安心して子育てができる環境を考える”」 Photos of 「福島第一原発を考えます」 | Facebook

Via Scoop.it地球のつながり方 Tikyu Tunagari

今日も娘と、長野市の児童館「じゃんけんぽん」で遊んで来ました。
スタッフに以下のビラを配られました。
「阿部知事とタウンミーティング テーマ:”安心して子育てができる環境を考える”」
事前に知事に質問を出すために、以下の用紙も頂きました。
僕の質問は以下の通り:
「県教育委員会の給食放射性物質検査の具体的な計画をお知らせ下さい。(ちなみに、40bq/kgとは、ベラルースの子供の基準の倍であり、どんなベクレルモニターでも(LB200、AT1320Aなど)、20bq/kgの検査が簡単にできる筈です」
なぜ僕が40bq/kgという基準に言及したかと言いますと、皆さん、覚えているでしょうね。
12月1日、文科省・森ゆうこ副大臣が「40ベクレル超の食品は給食で使わないようにする」という
新しい方針を認めた直後、同日、同じ文科省は全国の教育委員会に対して「機種の選定の際の目安を示したもの。学校給食についての基準を設定したものではない」と通知し、撤回しました。どうも、都道府県から「機械を買う予算がない」などというクレームがあり、500bq/kgの基準を主張しつづける厚生省からも文句があったらしい。
しかし、しかし、、、自分の発言を撤回するにしても、「 機種の選定の際の目安を示したもの」という言い訳はないよね!どんなベクレルモニターでも(80万で買える最も安い機種LB200でも)、20bq/kgからちゃんと計られますよ。
問題はこれです: 20bq/kgという基準でも、今、ベラルースの子供の98%が慢性あるいは急性の病気を抱えています。またも”パニックを起こさないために”という理由でしょうが、厚生省、文科省、そして全国の都道府県は給食の基準を500bq/kgのままにするつもりですか?厚生省に所属する保育園は特に絶望的です(娘が保育園に通っている)。
皆さん、知事に会うチャンスがなくても、全国の教育委員会へ電話・FAX・メールを送ってください。
そして、長野市のメンバーの皆さん、12月20日10:30から「じゃんけんぽん」でお会いしましょう。知事に親の思いを伝えましょう! http://www.facebook.com/groups/226456997370638?ap=1
より転載。
Via www.facebook.com

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