今日は娘と、3・11以来初めての雪遊び。ガイガー・カウンターで調べた範囲、地表の線量は雪の上でもあまり変わらない様子です。 Photos de 脱原発アピールの黄色いリボン Yellow ribbon against nuclear power | Facebook

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脱原発アピールの黄色いリボン Yellow ribbon against nuclear power
今日は娘と、3・11以来初めての雪遊び。ガイガー・カウンターで調べた範囲、地表の線量は雪の上でもあまり変わらない様子です。雪に覆われたコンクリートの上は、通常の約0・16μsv/hのままでした。ただ、いつも遊んでいるグランドの土俵だと、雪に覆われると若干線量が下がるみたい(0・19→0・18μsv/h)。おそらく雪のお陰でホコリが舞い上がらなくなるからでしょう。雪自体は雨と同様、空中の放射性物質を凝縮しているでしょうが、今の時期はそれほど気にしなくてもいいでしょう。ただ、子供には、直接肌や髪に大量の雪が触れないようにした方がよいのでは?ちゃんとしたツナギ、ブーツ、手袋などがあれば、びっちょ濡れにならないで済むでしょうね。 ただ、今日驚いたことは、雪解け水による泥の高線量です(写真の右、グランドの雪が解けている所の泥は0・26が普通です)。つまり、地中に染みていた人工放射性物質が再び雪解け水と共に吐き出されるという現象でしょうね。武田邦彦先生もブログでこの問題について話しています(以下、音声ファイル)。 http://takedanet.com/2011/12/post_958d.html 新潟など、高山の雪解け水を引いて、春からその水で田圃や畑を耕している所は「思わぬ怪我」があるかもしれない、とのこと。たしかに3月下旬、酷い汚染を受けた山脈(福島、那須、奥多摩、群馬北部、浅間山脈など)は一切除染されず、手付かずのままです。多くの山の場合、雪解けの後に原発事故が起きたということで、来年の春は初めて山から雪解け水が汚土を運んで来る可能性が高いです。ベクレル・モニターをもって、最初に採れた野菜を念入りにチェックしたいと思います。例えば、群馬の名物”縮みほうれん草”は要注意でしょう…。
そして、水道!たとえば、奥多摩の山間で給水されている東京の水道水は、ホットスポットの雪解け水を飲むことになるでしょうね。当てになるか分かりませんが以下のHPで要チェック! http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/shinsai22/index.html
僕の予感ですが、来年の3月上旬、奥多摩の雪解けのせいで東京の水道水に再びセシウムが検出された場合、反原発運動はまた強くなると思います。そしたら、3・11のデモも盛り上がり、国民のちからで、残された原子炉数基が停止に追い込まれるのではないでしょうか?
それを狙って、今のうち、黄色い服などで脱原発をアピールしましょう! 
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