政策2 センサーネットワークの活用で県内産業の発展をめざす。(2005年) – さくFTの音楽・サッカー・読書ブログ – Yahoo!ブログ

Via Scoop.it地球のつながり方 TPP教室
  TPP肯定論 ―モンサント問題
そろそろ各論を検討すべきだと思う。まず農業の問題で各位も私も最大の関心はモンサントだろう。現状認識も含めTPP締結後の戦略をかいた。 多くの人が知らないのは、「もうすでに大量の遺伝子組み換え作物由来の食品が身の回りに存在し、それらを拒否するなら、日常生活に大きな支障をきたす」という現状だ。例えば、どうしても組み換え作物由来のものが嫌なら、「甘みのあるジュース」は、大塚製薬のものを除いてほとんど全てが飲めないと予想される。 あるサイトに投稿された遺伝子組み換え食品に対する投稿の引用だが、すでに危機的にモンサントの被害は広がっている。農薬にしても日本の農地を汚染している。 ならばTPPで交易条件を改善してISDSで投資を保護して海外で加工食品用の食品を安全に栽培できるのではないだろうか。しかも投資によって利益は日本に雇用は現地に生まれる。   -私はJAの人を非難しているのではなく、組織自体に問題があると思っています。つまり経済学的な表現で合成の誤謬です。部分の最適は全体の最適化にならない。もうひとつの質問へはまた後でします。

Asako Sotoyamama 農協の改革は、既得権益にしがみついている馴れ合い議員の改革、だと認識しているのですが。TPPに賛成しても、こういう国会議員がへばりついては、農家や、日本の農業を本当に良くしていくことへの妨げにしかならず、TPPという外圧をしたとしても真の、日本人のための日本人による改革はなされない。

– 飢饉については,収穫量の安定性の問題でもあると思いますが,
自然農法栽培の米では,冷害にとても強い(ほぼ左右されない)
という結果が得られています(下記リンク参照). 自然農法(と農薬など現代農法両方を利用するやり方含めて)で,
安定した米の供給が可能だとすれば,
産業として有利な場合も考えられると思います.
(収穫供給量と需要によると思いますが) 自然農法における問題点のひとつが,
学術研究の立場での研究(経済研究含む)が,
あまり取り組まれていないことだと思います. なんだか私,ここで自然農法についてばっかり書いてる気がしますが;
いちおう情報としてあげておきました.   農薬や化学肥料を一切使わない有機栽培米「自然純米」を産直する瑞宝の紹介
no-kon.com
毎日新聞社主催の全国農業コンクール入賞者の農産品を産直する通販サイト(農コン通販)です。新鮮な野菜、こだわりの卵、米、果物、味噌、お茶などを産直するとともに安心・安全、信頼も産地直送します。特選農家の産直市場は、こだわりの品を産直します。

-有益なサイト紹介ありがとうございます。
反対論を論理的に反対するサイトには論理的に反論すればより反対論に説得力が増しますからね。ただ作業は膨大なので、なかなか時間がとれません。 農業政策と食の安全については、
産地表示の厳格化、精算プロセスの透明化 トレーサビリティの標準化をはかりブランド力を高め、農薬や肥料なども何をどのくらい使ったかと
いいかえれば無農薬ではなく、減農薬減肥料にて工夫した野菜が何かわかるようにするというセンサーネットワークの整備が必要です。 農業政策の提言(2003,2005年茨城県に政策提言)したものです。
こうした前向きな政策を、我が国独自で発展させ、その後食糧安全基準に厳しいEUと共に国際基準にしていくというのも、TPPが批准されて我が国独自で政策ができなくなれば出来ません。 http://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/11740949.html 今より規制をゆるくする方向のTPPの協議はお話になりません
Via blogs.yahoo.co.jp

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