昨日の夕方、妻と娘と、長野市の外れの屋内プール「サンマリーン」を出たら、たまたま電源を入れていた線量計の異変に気づきました。 Photos of 脱原発アピールの黄色いリボン Yellow ribbon against nuclear power | Facebook

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脱原発アピールの黄色いリボン Yellow ribbon against nuclear power
昨日の夕方、妻と娘と、長野市の外れの屋内プール「サンマリーン」を出たら、たまたま電源を入れていた線量計の異変に気づきました。長野市内なら、いつもの数値が0・11~0.17μsv/h(その内、天然放射能が約0・03)ですが、この場所ではずっと0・2台のままでした。目の前を見ると、長野市の一般家庭ゴミの焼却施設があり、その煙突から丁度こちらに向かって煙が出ている時でした。雪が少し降っていました。妻と娘に「早く車へ行って!」と言って、測り続けましたが、やはり僕の腰の高さでもずっと0・2台のままでした。
東日本の一般家庭のゴミの放射性濃度について、群馬大学の早川教授の素晴らしい地図があります(ぜひ以下のHPを参照ください)。
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-439.html
それによると、長野市の焼却灰のセシウム濃度は260Bq/kg (11月) と、比較的に少ない方ですが、煙突にはもちろん特殊フィルターが付いていないので、煙からも放射性物質が放出されているでしょう。そして雪や雨が降れば、その近くの土地に沈着し続けているに違いありません。今後、もう一度、その地区の色々な土俵を測りに行きたいと思いますが、小さい子を連れて行くのはやはりちょっと怖いですね。測定は、(意思表示と共に)市民運動の大切な柱ですが、場合によって勇気が求められます・・・。先月、千葉の流山市で2・5μsv/hを簡単に測定した時、やはり怖かったです。今度の4月、流山の友人が我が家を訪れて、お庭の土壌を持ってきて、(来月到着予定の)ベクレルモニターで汚染を測りに来ることになっています。しかし、1キロ当たり数千ベクレルと予想されるような土を数キロも持って来られると、娘の手に触れないように、などと心配になってしまいます。仕方がない、測定によって少しでも汚染が明らかにんなって人々に役に立てばと思います。今後、ホッとスポットの焼却施設の近くの土壌を調べ、マイクロスポットがどこにあるか、きちんと調査しなければならないでしょう。除染できる所がありますから。個人宅の庭なら表土5cmを剥がすことができます。農地ならそれで土が痩せてしまい、農作に使えなくなるけど…。ただし、その剥がした土をどこへ持っていくのか、これが問題です。隣の焼却施設へ!?
子供のいる方、とにかく、東日本の焼却施設の近くの土地を買わないでくださいね。
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