隠された真実

Via Scoop.it地球のつながり方 TPP教室

– 今の日本では「坂本龍馬、、など、、などはある金融資本にいいように操られたテロリストじゃないの」を口が裂けても言えません。非国民にされます。村山さんよく言ってくれました。

– 私の地元長崎も、龍馬信仰が蔓延っています。龍馬の本性を暴こうものなら、公職追放に近い状態に追いやられます。^^ 真実をひろめたい!そうしなければ、今の政治は何も見えてきません。つまり、根っこが間違ったままで議論しても、解決策が見えて来ないですね。私達の敵は、「日本政府」です。

– 皆さん本当にありがとうございます。大変勉強になります。こちらに参加して良かったと思っています。

– 誤解の無いように申し上げれば、日本と現日本政府は別物です。私は本来あるべき「日本」の姿に戻るのが私たちの幸せであり、現状の狂気が支配する世界に、一つの国の在り方を示唆出来る模範的な哲理が日本には本来伝承されています。聖徳太子まで遡るのが良いと思います。


>>ヒットマンが出て来て史実を暴露する裏側には、既に新しい手法が編み出された可能性が示唆されています。と、私は思うわけです。 正にその通り。それが、twitter、facebookといったソーシャルネットワーク兵器、というわけですよ。その効果は昨年からの一連の中東動乱をご覧になれば一目瞭然、といったところでしょう。実はこのソーシャルネットワーク上のTPP反対運動の中にも、彼らの運動員がかなりの割合で潜入していることを私は把握しています。つまり、この運動自体、彼らのコントロール下にある、ということなのです。それをしっかり自覚しておいて下さい。それが表の世界でどういう組織に属しているのかは危険すぎてとてもここには書き込めませんが。ただ、少なくとも折伏的な過激な言辞にはくれぐれもご用心を。

– 次に、世界史に視野を広げた解説を致します。 古川さんは長崎にいらしてオランダが如何に世界史レベルで重要な役割を果たした国家だったかを身にしみて思い知らされて育ったにもかかわらず、高校の世界史、大学で研究されている人文科学、社会科学ではオランダはかすけき存在であるかのごとき扱いを受けていることに疑念をもたれたことはありませんでしたでか? それから、大陸ヨーロッパのどこの国でも地方料理(田舎料理?)が頑固なまでに発達していて、チーズでもビールでもワインでもお国自慢の地域独特の文化が個性を主張しあっているのに、グレートブリテン島のイングランドだけは、なぜかのっぺりと『没個性』で地域間の食文化などの個性の主張がないことを怪訝に思われたことはありませんでしょうか。 実は、この二点が世界の支配構造を巡る『隠された秘密の構造』を解く重要な鍵なのです。

-さて、まずイングランドの話からしましょうか。皆さんはイングランドを世界に冠たる大英帝国の宗主国。グレートブリテン及び北アイルランド連合王国を構成する諸国の支配権を握る強国と認識しておられると思います。まず、その先入観を打ち砕いて下さい。イングランドはいわゆるノルマン・コンクェスト以来、殆どイングランドに自生する政権を持ったことのない、属国の歴史を歩んできた国です。よく朝鮮半島国家を中華帝国の属国の歴史を歩んできた国と謗る言がありますが、あちらの場合はあくまでも自生の王朝を持った上で、それが中華帝国の冊封下に置かれただけですが、イングランドの場合はイングランド外の勢力の純然たる属領、資源や兵員を本国に提供したり、資本投下の果実を吸い上げるためのある種の植民地としての歴史を歩み続けてきたのです。それは現在も隠された意味ではそう、であろうかと。

– 現在でも、ビルダーバーグ会議や国際的な司法などはオランダに拠点があるようですね。オランダ人が異様に背が高いのもオランダという国が選択した様々な政策を表していると思います。現在は移民などもいるのでしょうけど、白人至上主義の先導役のように思います。それと、全く目立たない上に、永世中立国として、何となく平和の象徴のように扱われるスイスに「彼等」の拠点があるように思います。あと、今後はイスラエルが要になりそうですね。私の場合ほぼ勘ですが………村山さんのご教授がとてもためになり、楽しいです。私の運営するSNSの仲間たちにも、この会話を共有してもよろしいですか?

– まず、中世のイングランドは、フランス王国西部のフランス国王をも凌ぐ力を持った有力公国の属領でした。最初はイングランドを直接軍事制圧したノルマンディー公国の、次に相続によりノルマンディー公国とアンジュー伯領、アキテーヌ公国を領しほぼフランス王国の西半分を領することになったプランタジュネ家(英語表記ですとプランタジュネット家、意味はエニシダの家)の。但し、プランタジュネ家の後期の版図はほぼアキテーヌ公国に留まることになります。 この中世の、特にアキテーヌ公にとってのイングランドを属領として持つアドバンテージとは、まずスコットランド国境近くのカーライル銀山から掘り出される豊富な銀によって、欧州への銀貨の供給者になる、という事がまずひとつ。これは経済的アドバンテージですね。これに、中世後期になるとイングランドの対岸のブルゴーニュ公国フランドル地方の先進毛織物産業地帯への羊毛供給国というポジションが加わります。 イングランドのさらに属国として制圧したウェールズ諸国から長弓兵が動員できた、ということがもう一つ。これは軍事的アドバンテージ。ヨーロッパでは何故か世界的に見て例外的に古くから飛び道具が忌まわしい弱者の卑怯な道具として軽んじられ、肉弾戦こそが男らしい望ましい戦い方とされてきました。それが故に例えば十字軍などでも飛び道具軽視でイスラーム側相手に滑稽な不利な戦いをせざるを得ない場面が多々あったわけなのですが、例外的に二通りの飛び道具を駆使する集団が西ヨーロッパにもあったのですね。一つは黒海沿岸に交易都市を数多く設けて内陸ユーラシアのステップ地帯との交易を古くから行ってきたジェノバ人の傭兵部隊。彼らは内陸ユーラシア世界で騎馬遊牧民の兵力を迎撃するのに用いられてきたクロスボウを導入し、使いこなしていました。もう一つは、古いケルト世界の文化を残していたウェールズ人。彼らは長弓の使い手でした。 最後に政治的アドバンテージで、アキテーヌ公としてはフランス王の臣下として振舞わなければならなくても、イングランド王としてならば対等に振舞える、というもの。 さて、中世末期になってフランス王国も次第に近世に向けて諸侯国の自立性を奪い、中央集権を進めていきます。ここで、最先端の工業技術を持っていたブルゴーニュ公国フランドル地方の技術者集団への統制権を王権が掌握しようとしたことと、フランドル地方へ属領イングランドから羊毛を供給していたアキテーヌ公国の利害が一致し、フランス王家と姻戚関係にあったアキテーヌ公は、イングランドとウェールズから兵力を動員し、この関係を盾にフランス王位奪取の挙に出ます。所謂英仏百年戦争です。ですがこの表現は実態と乖離しており、事実はフランス王権とアキテーヌ公国、ブルゴーニュ公国の中央集権と羊毛工業ビジネスを巡る国内権力闘争です。断続的に続けられたこの権力闘争によりフランス王権は国内の強大な公国を淘汰して中央集権化をより強化し、プランタジュネの一党は本国を失って属領イングランドに挙って引き上げてくる破目となります。 この故国喪失の支配層達が党首のお家騒動で分裂、同士討ちを繰り広げたのが、薔薇戦争です。この血みどろの同士討ちのドサクサの中で、プランタジュネの王統に母系で連なるヘンリー・チューダーなる男がイングランド王権の簒奪に成功し、内乱を鎮圧します。この男、一体何者だったのでしょうか。実は彼、イングランドが属国に下していたはずのウェールズ諸国の一つの小王の末裔だったんです。そして彼の王統たるチューダー朝の寵臣、つまり彼の宮廷の側近、内朝はウェールズ人で固められていました。 ここにイングランドの近世、イングランドがウェールズの属国となった時代が幕を開けたのです。この体制を歴史学者は絶対王政の時代、と呼びます。

– 余談:現在でもフランスを代表する二大ワイン産地、ボルドーとブルゴーニュ。これは中世に於いてフランス王を圧倒した二大公国、即ちそれぞれアキテーヌ公国とブルゴーニュ公国の育成したワイン産地でした。ですからボルドーのワインは永くイングランドの支配階層への輸出用として産業育成された側面があるんです。フランス人が自分でも飲んでボルドーも旨い!と自覚した歴史って意外に浅いんですね。

– さてさて、日本社会の基本構造は『ムラ社会』と呼ばれております。それは日本社会が村人が檀家となっている村寺・氏神の祭祀を紐帯の結節点とする『ムラ』という自治社会を社会の基盤となる細胞として組み立てられており、人々の思考様式や社会とのつながり方もここを通して規定されてきているからです。 実は、欧州大陸諸国、またイングランド以外のブリテン諸島諸国(例えばスコットランド)も同じようなムラ社会です。ここでは中世からの教会の教区が単位となった『ムラ社会』が基礎的な自治社会となり、ここが強固な良質な保守の基盤となっているのです。さらに言いますと、欧州のキリスト教会は、通常キリスト教が布教される以前の異教時代、つまりローマ人、ケルト人、ゲルマン人らの伝統的祭祀の場に建造され、また異教の神々はしばしばその伝承を聖人の伝承に読み替えてキリスト教の聖人にその姿を変えてキリスト教の中に繰り込まれております。つまり西欧のカトリック信仰というのはその実、日本の伝統的信仰が仏教と神道の習合したものであったように、キリスト教と古代以来のローマ人の祭祀、ケルト人の祭祀、ゲルマン人の祭祀といったものが習合したものなのです。それは古代ゲルマン人が冬至にご神木に願をかけて祭祀を行った儀礼がクリスマスのクリスマスツリーの習慣に残っている事を見ても明らかでしょう。そういう古層の伝統を保守の基盤として、頑固に守っているのが、ヨーロッパです。 この自治社会は『自治都市』と言い換えてもいいでしょう。外敵が攻めてきたときの防御用の城壁で囲まれた中に集落があり、中心に人々が集まり市や集会が開かれる広場がある。そしてその傍らに教会が建っている。城壁の門から外に出ると外には葡萄畑、麦畑、牧場が広がっている。 実は日本の『ムラ』も『自治都市』なんですよね。西欧の通常の規模の自治都市とそう人口規模はレベル差はないですし、紐帯の基盤になる宗教施設を中心に持ち、農業、商業、手工業が同時に行われている点も同じ。一見戦乱時の防御施設がないように見えますが、日本の場合は本来有事の時には集落近傍の丘陵や山岳に設けた山城に山上がりして立て篭もり、戦ったんですよね。それを天下統一に際して全国一斉に破却したので一見無いように見えるだけ。江戸時代までの旧村は現在の大字(おおあざ)にほぼ相当しますが、この周囲を綿密に調べて見ると、ほぼ大字ひとつにひとつの山城の遺跡が見つかります。 ところがですね、この構造が現在のイングランドにはないんですよ。イングランドをよく『階級社会』と言いますが、階級はどの欧州諸国にもある。でも何故ことさらにイングランドを階級社会と呼ぶのかを、殆どの日本人は理解していない。他の欧州社会には、同じ自治都市社会で、庶民から貴族階級まで共有されている『お国文化』『お国意識』がまずあります。そしてそうした『同朋意識』があった上で、『階級意識』がある。しかしイングランドではノッペリと『階級意識』があるだけ。 こうした構造はスポーツに対するスタンスを見てみれば一目瞭然です。サッカーは欧州大陸では地域のスポーツクラブで楽しまれているスポーツです。そして、欧州におけるサッカーの試合はそれぞれの『お国意識』がぶつかり合う場でもあります。しかし、です。イングランドでは階級によって楽しむ『べき』スポーツが異なっているんですね。教育のない下層階級はサッカーとダーツ。ある程度教育のある階層だと、ラグビー。さらに上流階級になるとラグビーにポロが加わる。そして、『教育のない下層階級』が良質の保守の基盤たる『自治都市』に他の階級とともに編成されていないから、容易に孤立化し、ギャング化する。ヨーロッパ中でイングランドのサッカーファンだけがフーリガンと呼ばれて鼻つまみ者になっているのは有名ですよね。 それでは、いつ、何故、イングランドから『自治都市』たる『ムラ』を基本的な細胞とする社会構造が消えたのか。次はそれを見てみましょう。

– 面白いですね。よく、日本の古神道などの信仰は独特だと言われますが、わたしは昔は世界中に有ったアニミズム的な信仰だと思っていました。原型をとどめたまま現代に継承され、信仰により形作られた国がそのまま連続しているというのが日本の存在意義であると確信しておりましたが、ご教授頂いて確信が深まります。複雑に見える世界情勢も、信仰が大きく影響を与えているのは疑いようの無い事実で、日本が国体を護持し、皇統を継続し、日本である所以は「信仰」そのものであると信じて疑いません。古くから有る自然信仰、山岳信仰を呼び覚まし伝えられて来た伝承の意味をもう一度現代に当てはめて省みる事が日本再興には欠かせないプロセスだと信じて疑いません。

-日本の地方の自治構造と在地信仰の形に関しても、実は『中世』という大きな危機の時代を経てきているのですが、それはまたいずれ、機会を見てお話いたしましょう。非常に大きな物語になりますので。
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