みんなの「積み木の家」  :日本経済新聞

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津波で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の今泉地区で、木製のブロックを積み木のように組み合わせて造る「積み木の家の集会所」の建設が進んでいる。木のぬくもりに囲まれて人々が集う「復興の拠点」となることを目指している。…    みんなの「積み木の家」(陸前高田市)
日経新聞2011年11月30日
津波で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の今泉地区で、木製のブロックを積み木のように組み合わせて造る「積み木の家の集会所」の建設が進んでいる。木のぬくもりに囲まれて人々が集う「復興の拠点」となることを目指している。
先週末見てきたところ、完成間近だ。次なる展開も期待。   – 記事中には中心的に関わり、何ども現地に足を運んでいる徳田先生(九州工業大学)の名前はないが、指導学生の名前はしっかりとのっている。徳田さん、まあそんなもんですよ。

– 少し皆さんに実状を丁寧に説明します。 陸前高田市の今泉地区は、市内でもとても古い伝統地区で数百年の歴史があります。大津波被災前まで、木造の町家、蔵、大肝入(大庄屋)などの伝統的な木造建築群が、比較的、良好な状態で残っていました。日経で紹介された「積み木の家」は、今泉内の一地区の個人所有の土地に、大学等外部支援団体が、復興支援活動として建設した木造集会所です。 一方、今泉全体のコミュニティは当該地区より広い地域で、居住していた方々は、現在、市内外のさまざまなところで暮らしています。「積み木の家」は、外部支援団体の力によって建設されましたが、そのことを支持している人も、支持していない人もいるのが、地元の実状です。市役所は支持しない立場です。こうした意見の食い違いが、地元に深刻な溝を生み出し、市民のあいだ、市民と市役所のあいだにもいろいろとギャップがあります。 僕は、さまざまな主体のあいだの溝をうめるべく、相違する意見を摺り合わせ、あるいは話し合いを続けて、合意点をさがしていくことが大切だと、市長さんはじめ多くの方々に説いてまわっているところです。
Via www.nikkei.com

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