移住の決心。柏市からの避難。放射能から退避。 この正月帰省で東名道路を上りながら 主人とよく話し合った。

Via Scoop.it地球のつながり方 震災・原子力事故

この正月帰省で東名道路を上りながら 主人とよく話し合った。太平洋側での暮らしと日本海側の暮らしの違い 主人の目に石川のスーパーは岐阜や愛知より西のものだとゆうのは大変な魅力だった様だ。 私はもう飼料やら汚染肥料で産地では安心できないと思い 夏に帰省した頃よりスーパーやデパ地下は魅力が半減。日本の流通は発達しすぎたよ。 おいしい金沢の和菓子のあんこ その北海道のあずきが心配なんだよ。 日本海側は厳しい気候で難点も多々有るので二重生活の別宅なら有りだと考えが一致する 孫を連れてビフォアーアフターの様な日本家屋に泊まるのは冬非常にきつい 老後の親の準備にキー一つで管理できるマンションは有意義だ。 しかし生活拠点をこの土地に移したら放射能を話題にする人もいなくて自分の中の原発事故なんて風化してしまうだろうと思ったので拠点は神奈川とゆうことになりそう でもいざってときは活断層が茅ヶ崎から三浦半島まで通ってるのよ。とゆうことです。        猫山家の例。柏市からの移住。放射能から退避。 2011年10月1日に猫山家では家族移住を開始、11月1日に完了しました。
移住に至る経緯を紹介します。何かの参考になりましたら幸いです。 【はじめに】 ●猫山家は2011年2月22日に「柏市は子育てしやすい環境である」と考え、子供の成長を楽しみにこの地に永住するために住み着いた。緑が多い場所で子供とどろんこになって遊びたかったからである。
●しかし東京電力福島第一原子力発電所の事故によりそれが全て白紙撤回となった。
●(後から分かったことだが)2011年3月21日早朝、放射性雲が柏市上空にあり降雨によって放射性物質が大量にフォールアウトし、そこから土壌の汚染が始まった。これについてはササユリの咲く頃に。が詳しい。
●私がインターネットからの情報で柏市がホットスポットなのではないかと気づいたのが5月初旬だった。
●しかし、下記の記事でその疑念が打ち消されてしまった。 読売新聞 平成23年5月16日朝刊から転載 「チェーンメールで放射能のデマ拡散」 福島第一原発の事故に関連して、千葉県の柏、松戸、流山と、埼玉県の三郷の計4市で、飛び地のように放射線の観測値が高くなる「ホットスポット」が発生しているといううわさがチェーンメールやツイッター、ネット掲示板で広がっている。 文部科学省原子力災害対策支援本部は「千葉と埼玉で観測されている数値は平常値と変わらない」としており、日本データ通信協会迷惑メール相談センターは「公的機関や報道機関などの根拠ある情報を確認してほしい」と注意を呼びかけている。 チェーンメールは、eqchain@dekyo.or.jp 、悪質メールは、eqmeiwaku@dekyo.or.jp へ。 ●デマ拡散の記事が実はデマだった。これによって私自身の初動が遅れたのが悔やまれる。そしてこの記事によって柏市で最初に声を上げたお母さんたちの立場が窮地に立たされたことも申し添える。未だに訂正、謝罪がないことも大変遺憾である。
●念のためガイガーカウンターGM-10をUSに発注して自宅まわりの放射線量を計測した。Cs137換算で0.4μSv/hを超えるところが多く、場所によっては2μSv/hを超える数値を計測した。
Via itosan.s365.xrea.com

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