六ヶ所村・東海村再処理工場に関する 要 望 書(三陸の海を放射能から守る岩手の会 ほか) | Facebook

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六ヶ所村・東海村再処理工場に関する 要 望 書(三陸の海を放射能から守る岩手の会 ほか) ・・・みどりの未来MLより転載・・・ 明日は全国署名提出・要請行動です。 要望書の連名団体・グループは、今現在22です。みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。 ・・・・・ 国会議員 様 2012/1/26 六ヶ所村・東海村再処理工場に関する 要 望 書 要望事項 1)原発の使用済み燃料は再処理せずそのまま永久貯蔵して下さい。国民の安心・安 全な生活を守るため、再処理から撤退して下さい。 ◯ 放出廃液の法規制がなく、放射能を垂れ流しにする前提で試験操業されています。 本格操業になると三陸の海の汚染は必至です。 ◯ 1983英国再処理工場では誤操作で高レベル廃液を海洋へ放出し、海岸が閉鎖され る事故があり以降海藻は食べられなくなりました。 ◯ 建設費が当初の7千億円から2兆2千億円に上がり、今後40年の操業で19兆円が見積もられています。未だにガラス固化技術の欠陥により操業の見通しが立っていません、全くの無駄遣いです。 2) 再処理工場に溜まっている高レベル放射性廃液の安全管理を徹底させて下さ い。 ◯ 国内再処理工場には絶えず冷却し、発生する水素を掃気しなければならない高レベル廃液が、日本原燃�六ヶ所再処理工場に約240m3、(独)日本原子力研究開発機構東海再処理施設に約393m3貯蔵されています。 * 高レベル廃液に内蔵するセシウム137は六ヶ所で福島原発事故大気放出の約58倍、東海では約94倍です。この一部でも環境に放出されると大惨事になります。 ◯ 高レベル廃液は冷却できなくなると自己崩壊熱により約15時間で沸騰し環境漏洩事故が想定されます。また発生する水素を除去できなければ爆発の危険があります。 ◯ 事業者や国は過酷事故を想定しない対応であり、極めて不十分なものです。仮に福島第一原発の津波が押し寄せていたならば東海再処理施設で大事故が発生し、首都圏は壊滅していたことが想定されます。 3) 原子力関連審議会委員の選任は官僚まかせにせず、消費者や環境市民団体代表も> 加えて下さい。 ◯ 人々や生き物が天恵の自然に恵まれたこの国で末永く安心して暮らせるため、これ以上放射能で環境を汚染することがないようご尽力をお願い申し上げます。 提出団体名 三陸の海を放射能から守る岩手の会 ほか ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 菅原佐喜雄 SAKIO SUGAWARA s-sakio@mtg.biglobe.ne.jp Tel :090-6222-8634 ブログ:http://senmaya.at.webry.info/ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
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