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脱原発アピールの黄色いリボン Yellow ribbon against nuclear power
今日は、普通のDIYのお店で、いつも買っている「猫の砂」に線量計を当ててみたら、長野市のいつものバックグラウンド(約0・13mcsv/h、うち約0・3mcs/hが天然放射能)から上がって、約0・3マイクロになりました。結局、今後、別の砂の種類に買うことにしました。以前に、同じチェーン店の肥料に線量計を置いて0.4マイクロ以上を測ったことがあります。以下の記事参照。
http://www.netoyens.info/index.php/contrib/21/11/2011/chroniques-anti-nucleaires-contient-du-mox-100-made-in-areva
もちろん、肥料、腐葉土、猫砂などに天然放射能が含まれている可能性もありますが、線量計で分かるぐらいのレベルなら、買わない方がよいでしょう。
ガーデニング好き、ペット好きの皆さん、線量計を持って買い物しましょう!
周知の通り、東日本の下水の汚泥やガレキ等は、様々な商品、建材に使われています。
今思えば、毎晩、猫の砂を変えながそのホコリを吸っていたけど、あまり良くなったかもしれませんね。それから、我が家の愛猫ルイにも良くなったでしょうか。2年前、このルイ君は、生後1ヶ月のころ、野良猫だった母親に捨てられて、うちのマンションに迷い込んで、我が家に貰われて来て、”先住民”のダックスフンド・キャラメルと少しずつ仲良くなってきました。我が家にはコザクラインコ2羽もいます。いざ逃げようとなった場合、これだけのペット王国ではちょっと困りますけどね!
ところで、小動物は体が小さいということで、人間よりも早く低線量障害の犠牲になると言われています。
事実、福島医大病院の副院長・山下俊一氏が情報をコントロールしているなか、人間の病気に関する情報は何年もほとんど表に出ないでしょう・・・。しかし、動物に関しては、心ある獣医が福島などで統計を取れば、早くも異常産の増加などが明らかになるかもしれません。バーゼル大学名誉教授の Michel Fernex先生からそんな内容の電子メールを頂きました (以下のページの3番目のコメント、フランス語: http://www.netoyens.info/index.php/contrib/04/01/2012/chroniques-anti-nucleaires-enquete-citoyenne-sur-la-generation-qui-vient
この春から、事故後はじめて子牛、子馬、仔猫などが生まれます。マスコミに、獣医師のきちんとした研究結果が出たら、さぞ影響力があるのではないでしょうか。
ぜひ、読者の方で獣医さんがいたら、そんな研究を行なって欲しいです。
人間の病気が明らかになる前に、動物の病気の増加で警鐘を鳴らし、避難対策、内部被曝対策などに良い影響を与えて欲しいです。
http://www.fva.or.jp/hospital/?division=member&mode=map&f_branch=6#map_frame
(原発周辺の動物病院の地図)
Via www.facebook.com

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