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脱原発アピールの黄色いリボン Yellow ribbon against nuclear power
今日は娘の親友(4歳の男の子)の謡曲の舞台を観に行きました!そうです、その男の子は”由緒正しい能楽師の家系”に生まれ、3歳から謡曲の練習をやっています。今日も立派に演じました!娘は講演後、黄色いフレージアの花束を彼に渡しました。もちろん”脱原発の黄色”のメッセージが伝わりました。彼の両親は、デモなどに来てくれたりして、いわゆる”反原発仲間”なのです。
そういえば、うちの娘は”一応”俳人の娘ですが、何となく本好きなところがあって、もしかして彼女もいつか俳句をやるようになるかもしれませんね。そしたら、その親友が能楽師の職に就いたころ、うちの娘と結婚したら(!?)、素敵な夫婦になるのではと、家族ぐるみで、よく話しています。能楽師と俳人、それも国際的な夫婦でね、、、。しかし最近、家族ぐるみでその話をしなくなりました。やはり、長野市は東日本ということで、娘が今後も日本に住むとしたら、僕はもう少し安全な西日本の方がいいなと話したからです。僕は長野や東日本が大好きですが、やはり娘の大学は関西方面がいいなと思うようになりました。東日本は今後、数十年間フクシマの処理が続き、食の安全が難しく、地震の危険も高まる、、、脱原発したとしてもね。
能楽鑑賞の後、家族3人で近く(長野市北部)の温泉に行ってみました!たまたま「若槻温泉」というところに入ろうとしましたが、ビックリ仰天!「ラジウム湯」でした(写真参照)!まだそんな下らない温泉を営む所がありましたね!要は普通の温泉の浴槽の中に、ラジウムを含んだ石を入れて、「天然放射線(ラジウム)」の「素晴らしさを体験しよう」という趣旨の悪湯!京大の小出裕章先生等が、そういう「ラジウム湯」の危険を昔から告げているのに、、、!屋内の説明:「ラジウムは弱くなった細胞を活性化させ、「ガン細胞」まで閉じ込めてしまう」とあり、インチキ学者「渡邉光弘博士」やラジウム発明者のキュリー婦人の写真が見える!おい、キュリー婦人はラジウムに触れすぎたせいで、ガンで亡くなったんだよ!そ・し・て、その水を飲もうという話まで書いてあります!!内部被爆だよ!
私達はもちろん引き帰って、隣の「りんごの湯」という普通の温泉へ予定を変えましたが、そのラジウム湯に、離れる前に、子連れの家族が続々と入って行くのを見ました。東日本の子供たちはただでさえ、セシウムの内部被曝と闘わなければならない環境にいるのに、おまけにラジウムで被曝量を増やすのですか?唖然です。
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