中日新聞:大飯原発、再稼働まず首相判断 :政治(CHUNICHI Web)

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【まず再稼動ありき】「首相は大飯原発を念頭に、4月予定の原子力規制庁発足前に再稼働の結論を出す可能性に言及」、「枝野幸男経済産業相は8日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、定期検査中の原子力発電所の再稼働について「一番早いもの(の稼働)が、早くて3月末に結論が出る」と述べた」 「首相は大飯原発を念頭に、4月予定の原子力規制庁発足前に再稼働の結論を出す可能性に言及」 「枝野幸男経済産業相は8日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、定期検査中の原子力発電所の再稼働について「一番早いもの(の稼働)が、早くて3月末に結論が出る」と述べた。」 大飯原発、再稼働まず首相判断 2012年3月9日 02時14分 藤村修官房長官は8日の記者会見で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を含む定期検査中の原発再稼働に関し、原子力安全委員会が安全評価(ストレステスト)の1次評価をした後、まず野田佳彦首相と関係閣僚が評価の妥当性を確認する方針を明らかにした。その上で、地元自治体の同意を得て再稼働の是非を最終判断する。 藤村氏は、首相らによる1回目の判断内容について「(原子力安全委が)科学技術的に安全を確認したことの報告を受ける」と説明。「最終判断は地元の理解を得てからになる」と2段階の手順を説明した。首相以外の参加閣僚は藤村氏と枝野幸男経済産業相、細野豪志原発事故担当相の3人。これまで政府は再稼働について、地元の同意を得る前と後のどちらに最終判断するのか明確にしていなかったが、大飯原発をめぐっては近く安全委の1次評価が終わる見通し。首相は大飯原発を念頭に、4月予定の原子力規制庁発足前に再稼働の結論を出す可能性に言及しており、藤村氏の発言は地元の意向を尊重する姿勢を示すことで理解を得る狙いがあるとみられる。 ただ、政府は同意を得る地元が県なのか、町なのかなどは明らかにしていない。原発の立地自治体には「地方に判断を求める前に、再稼働の責任が政府にあることを明確にすべきだ」との声も強く、首相らが1回目の場で再稼働の是非に関する事実上の政治判断を迫られる可能性もある。 ◇枝野経産相、今月末にも結論 枝野幸男経済産業相は8日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、定期検査中の原子力発電所の再稼働について「一番早いもの(の稼働)が、早くて3月末に結論が出る」と述べた。原子力安全委員会が現在、関西電力の大飯原発3、4号機の安全評価(ストレステスト)の1次評価を審査しており、近く判断するとみられる。 今年夏の原発の稼働状況に関しては「(最も早く稼働する原発の)結論を見ないと、ゼロなのか1、2基になるのか、全く白紙」と話した。 (中日新聞)     中日新聞CHUNICHI Webの政治、国会、選挙、内閣、行政のニュースを提供するページです。…
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