原発再稼働の必要性 新エネ政策、策定前に 福井

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「原子力安全対策」の担当者が「安全」よりも「原子力発電の意義、再稼働の必要性をしっかりと国民に理解してもらう必要」を訴える異様さ。「再稼動」したくてうずうずしている福井県当局の姿勢がひしひしと伝わってくる記事です。再稼動へとなだれ込む福井県当局を包囲する福井県民、周辺自治体住民の声により再稼動を絶対に許さない巨万の世論を! 「岩永幹夫・原子力安全対策課長は「国がエネルギー・環境会議で将来のエネルギー(政策)の検討を行っているとは承知している。しかし、今再稼働を議論するとなると、国は会議の審議を待たず、現状での原子力発電の意義、再稼働の必要性をしっかりと国民に理解してもらう必要がある」と答えた。 また、石塚博英・安全環境部長は「現在、原子力に代わるエネルギーは見当たらないと考えている。原子力の意義を含め、国がどのように再稼働を位置付けるのかを示してもらいたい」と述べた。」 原発再稼働の必要性 新エネ政策、策定前に 福井 2012.3.13 02:03 ■県議会原子力特別委で見解 県議会の原子力発電・防災対策特別委員会が12日、開かれた。国へ求めた原発再稼働の必要性などについての表明について、県は、今夏を目指す新たなエネルギー政策の策定前に示されるべきとの考えを示した。 西川一誠知事は2月23日、牧野聖修経済産業副大臣と県庁で面談した際、原子力の意義、停止中原発の再稼働の必要性を示すよう要請。これについて、石橋壮一郎委員(公明)が「国は原子力のあり方を根幹に戻って示そうとしている。夏を目標とするエネルギー政策の方向性を踏まえなければならないのではないか」と質問した。 これに対し、岩永幹夫・原子力安全対策課長は「国がエネルギー・環境会議で将来のエネルギー(政策)の検討を行っているとは承知している。しかし、今再稼働を議論するとなると、国は会議の審議を待たず、現状での原子力発電の意義、再稼働の必要性をしっかりと国民に理解してもらう必要がある」と答えた。 また、石塚博英・安全環境部長は「現在、原子力に代わるエネルギーは見当たらないと考えている。原子力の意義を含め、国がどのように再稼働を位置付けるのかを示してもらいたい」と述べた。 このほか、糀谷好晃委員(民主・みらい)が先週末、枝野幸男経産相らが原発の再稼働を関係閣僚で判断した後に地元説明を行い、理解を得て再度判断を行うとした2段階の政治判断について質問。石塚部長は「昨夏の安全宣言と比べると、技術的な安全をしっかりと判断することを意識した手法だ。安全の根拠を欠いた政治的判断よりは進んでいる」と一定の評価を示した。     県議会の原子力発電・防災対策特別委員会が12日、開かれた。国へ求めた原発再稼働の必要性などについての表明について、県は、今夏を目指す新たなエネルギー政策の策定前に示されるべきとの考えを示した。…
Via sankei.jp.msn.com

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