Tadano Oyaji’s Photos | Facebook

Via Scoop.it地球のつながり方 震災・原子力事故

新しいブログ記事 ⇒ 原子村傀儡の本性が表面化し冷温“思考停止”した野田総理/殆どが“原発現実主義”に染まるマスゴミの支援を得て「3活断層連動リスク」まで無視し<大飯原発3・4号再稼働>の強行へ!
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20120313 (プロローグ) 【参考画像】
Jan Bruegel the Elder(1568-1625)「Flowers in a Blue Vase」ca1608
…Oil on canvas 66×50.5cm Kunsthistorisches Museum Vienna 、Austria ・・・“花のブリューゲル”とも呼ばれたヤン・ブリューゲル(ピーテル・ブリューゲルの子)のこの絵は、非常にリアルで繊細な細密描写とともに現実にはあり得ないことだが、四季の花々が一斉に描かれているので有名な作品の中の一枚であり、ヴァニタス絵画(vanitas/人生の空しさ、はかなさを描く寓意画)だ。 ・・・この17世紀のヴァニタス絵画は、経済的・物質的に豊かな日常生活を謳歌した17世紀ネーデルラント(オランダ・ベルギー分裂前の黄金時代のオランダ)市民たちに対し“生の虚しさ”を視覚的に分かり易く呈示して、彼らがひたすら金銭的・物質的な快楽追及へ向かう傾向を戒めると同時に、その内面の倫理観の方向へ彼らを強いて回帰させる役割が期待されていた。 (第1章)緊急事態/福井原発3・4号基の再稼働が秒読みへ入った (お願い/みどりの未来/共同代表:松本なみほ) 福井県議会になんとか踏みとどまってもらえるように、メッセージを届けませんか? 3.11であれだけ多くの人が脱原発を求めて行動しても残念ながら政府や関電は3月中の大飯原発駆込み再稼働を進めていくようです。http://xtw.me/XRNdZlq hanachancause2012.03.12 18:59 (第2章)緊迫した最終局面の概況/野田政権「フクシマ対応」の根本的矛盾の根源 ●3月8日に野田総理は、今月中の原発再稼働の見込みについて<今までのストレステスト等の検証によって一定の知見が生まれてきたので、それを踏まえた政治判断で私が再稼働を決める>と発言(フクシマの現場を踏まえた科学的検証である二次評価に代えて自らが政治判断で決めるとは、神様にでもなったつもりか!)をしており、NHKニュースhttp://bit.ly/Af2oBT他は、それを恰も国民周知の既定路線であるかのように淡々と報じた。 ●また、このタイミングでメディア各社が発表した野田内閣支持率は並べて数パーセント上昇したという妖しい結果となっている(NHK調査(『内閣支持率やや上昇 33%に、http://xtw.me/XqpXQpN』)。しかし、その中身を詳しく見ると、例えば朝日新聞調査(10~11日)では運転再開反対が57%で、賛成の27%を大きく上回っており、政府の安全対策を「信頼してない」という人は80%に達する。 ●利益相反委員(大飯原発製造メーカー等からの寄付受領者たち)による殆どヤラセ同然のストレステスト、二次評価(フクシマ原発過酷事故の十分な科学的検証)の不在、斑目・原子力委員長自身の「一次評価だけで稼働はあり得ず、二次評価をどう扱うかは別途判断だ」と解釈されても仕方がないような曖昧な発言など、一連の評価・検証プロセスは真にいい加減だと言わざるを得ない。 ●「ドイツZDF」あるいは「テレ朝、3/9モーニングバード」の報道などで次第に一般にも注目されつつある<フクシマ4号機プール脆弱性>の問題(詳細は下記◆、および当記事・最終章『バカと思考停止の差異についての論考』の中の“もえおじ”さまの<冒頭での指摘部分>を参照乞う)では、そこに目をむくような巨額費用の問題あるいは原発による発電価格の基本的劣後性(結局、原発は電源として一番高くつくことが衆目にバレバレとなる!)が関わるとしても、技術的には対応が可能な筈なので、本来であれば東電責任だとして思考停止せず、日本政府として歴史的国難(国家・全国民消滅どころか全人類への脅威!)への具体策に取り組むべき筈の緊急課題だ。 ◆2012-03-09toxandoriaの日記/人口比数%の原子村が独裁支配する<原発帝国Japan>、Please save Japan from the lies of Genshi-Mura & Prime Minister Noda ! http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20120309 ●また、「日本原発を巡る根源的宿痾」と見なすべき<殆ど奴隷的水準にまで心身を貶めて生きざるを得ない原発マネー・シャブ漬け国民層増殖>の問題がある。この問題で嘆かわしいのは、原発(及び関連施設)立地自治体のみならず、実は主要メディアも<原発マネー・シャブ漬け状態>である・・・無論、例外的な少数派・良識派・改心派の新聞等も存在する・・・この論点については、下記の事例で十分に納得できる筈だ。なお、ここでは六ヶ所村を典型例として挙げたが、該当する自治体(原発等立地自治体)の住民一人当たり所得が全国平均または所属県平均よりも格段に高水準となっていることは間違いがない。 ・・・以下に関連ツイッター情報を列記する・・・ 恐るべき相関⇒<4号機崩壊で東北電仙台変電所アウト⇒六ヶ所制御不能連鎖で日本終わる鴨、コレでも原発推進主張の輩は狂気!http://bit.ly/wQ1bDZ>⇔<六ヶ所村一人当の平均所得1363万!青森平均所得329万http://bit.ly/y88kfk hanachancause 2012年3月10日 – 17:54/同じくメディアも高給鳥!> まさに原発立地自治体はシャブ漬け!RT @lazy5113:そしてこれも税金から。 08年度の「市町村民経済計算」によれば、六ヶ所村の一人当たりの平均所得1363万円!!ちなみに青森県の平均所得は329万円、トップの東京でも533万円。hanachancause 2012年3月10日 – 4:58 電事連のプロパ・広報・政界工作費min3千億円の実相/全電力売上×2%(ルール)=3千億円、Ex.記事1本=5百万円etc⇒全て電気料金へオンhttp://t.co/IGAWqiN2、批判に動いたジャーナリストへは身辺調査で圧力?[参考資料/志村嘉一郎:東電帝国]hanachancause 2011年12月27日 – 20:23 ●もう一つ、<野田民主用政権の肩を押し続ける「原発現実主義」>の問題を此処で指摘しておく(些か説明が長くなるので、以下に箇条書きに準じた形で纏めておく)。 ・・・野田政権が<大飯原発3・4号再稼働>の強行を謀る背景にあるのは、事実上、民主党の支持基盤の大きなパワーとなっている電事連、財界(経団連等)、大労組(連合・電力総連等電力系労組・電機連合等原発メーカー系労組他)および財務省のバックアップで原発輸出の種蒔きを粘り強く持続させてきた国際協力銀行等の政府系金融機関らが一種の実効権力化しており、このような形で共有する既得権益保守のため癒着構造化した一大ロビー勢力が掲げるのが「原発現実主義」なる既得権益保守のための真に手前味噌なポリシーである。 ・・・野田政権は、フクシマ原発過酷事故の真剣な検証を無視しつつ<国策原発(再稼働・核燃サイクル・原発輸出等の)維持>と<電力自由化>の『見せかけ的調和(渦中の一括消費税増税と同じく主要マスメディアの支援を得つつ、本来であれば深く議論すべき物事の単純化で国民一般を納得方向へ誘導する一種の極めて狡猾なポピュリズム戦術)』を謀ろうとしており、これが<3月中の大飯原発3・4号機の再稼働>へ向けて野田政権の背中を押す強力な圧力となっている。 ・・・そして、この「原発現実主義」なる<悪辣な屁理屈>を入れ知恵したのが<民主党の支持基盤の大きなパワーとなっている電事連、財界(経団連等)、大労組(連合・電力総連等電力系労組・電機連合等原発メーカー系労組他)および財務省のバックアップで原発輸出の種蒔きを粘り強く持続させてきた国際協力銀行等の政府系金融機関らが一種の実効権力化し既得権益化した癒着構造体>である。これに繋がる地域住民・家族・緊密取引関係者らを含めれば、其れは日本を実効支配する広義の原子村ということになる。 ・・・しかし、これらに繋がる人口はやや大目に推計しても高々で数百万人規模(全人口比で数%)なので、無論これは見方しだいではあるが、今や日本と全ての日本国民が、此のわずか数%に過ぎぬ広義の原子村に繋がる人々の<ほぼ独占的な既得権益欲の限りない肥大>によって総玉砕の(深刻被曝拡大による全国土喪失と核燃料臨界事故の過酷放射能被害に襲われ逃げ場を失って全滅する)危機に瀕していることになる。なんと恐るべきことではないか。 (第3章)「原発再稼働およびフクシマ原発過酷事故への対応で混迷する日本」を巡る内外からの指摘、応援メッセ―ジ、新たな動向(大飯原発・運転差し止め仮処分提訴の動向)など、ア・ラ・カルト ・・・省略、ブログ記事を参照乞う・・・ <注記1>3月12日、大飯3・4号再稼働ストップのため259名の原告で大阪地方裁判所に<運転差し止め仮処分>を提訴・・・詳細は以下のみどりの未来MLの転載部分を参照乞う。 <注記2>3つの活断層連動を評価すれば大飯3・4号の耐震性評価は成り立たない、http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/activefault_rep20120204.pdf <注記3>原発マネー・シャブ漬け記者クラブメディア(原発応援団長格)の事例 INTERMISSION】Lara Fabian – Je Me Souviens (最終章)バカと思考停止の差異についての論考 ・・・省略、ブログ記事を参照乞う・・・
Via www.facebook.com

カテゴリー: Non classé パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中