法治国のまともな規律と運営を脅かす「原発」のもう1つの姿。 Kenji Yamanaka’s Photos | Facebook

Via Scoop.it地球のつながり方 震災・原子力事故

法治国のまともな規律と運営を脅かす「原発」のもう1つの姿。
原発を持つ電力会社は炉心での作業要員は全て外部労働力で回している。洋上に警官や労基署員が常駐しない蟹工船同様に法理の及ばない職場なのだ。暴力団がしのぎの場とする合理的ロケーションと言える。
昨年、沖縄を旅行しサトウキビ畑で働く老人たちから昔の話しを聞く機会を得た。運転も出来ないし技能もないので、そのうち原発で転々と働くようになった。原発の仕事は休みの日も多く遊びも派手にやったが、からだを壊した友達も沢山いると…。離島や山間の長男以下の人々が食い詰めた末に乗船していた蟹工船と変わらない。しかも被曝を伴い、そうした履歴には披瀝出来ない闇が広がる。
「あなたはあなたの元かのの元彼を知っていますか?」というエイズキャンペーンの秀逸コピーがあった。日常の中に原発があるとはこうした状況に他ならない。原発はこの瞬間も社会を壊し遺伝子を壊し続けている。
自然エネルギーはコストアップだと経済学者は云うが、原発1炉が40年稼働するとして、どれだけの社会的損失、未来損失があるかあったのか計算して欲しい。アカデミズムも怠慢に過ぎる。

http://goo.gl/8wR48 ←原発利益共同体構造図集

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