沖縄・泡瀬干潟で7年ぶりに絶滅危惧種「フジイロハマグリ」の生息を確認!【沖縄・希少種報告・2012.4.18】

See on Scoop.it地球のつながり方 震災・原子力事故

今回発見されたフジイロハマグリは、新種の巻貝「ニライカナイゴウナ」も共生している、生態的にも貴重な写真(提供:泡瀬干潟を守る連絡会) 2012年4月8日(日)、沖縄市泡瀬のウミエラ館(館長:屋良朝敏)主催の干潟観察会で「フジイロハマグリ」の生きた貝が発見されました。 このフジイロハマグリは、「レッドデータおきなわ」で、絶滅危惧Ⅱ種として記載されている二枚貝。日本では泡瀬干潟だけに生息しているといわれる、大変貴重な貝で、今回で3例目の報告となりました。   フジイロハマグリは2005年にも泡瀬干潟で2例の発見があり、「泡瀬干潟を守る連絡会」、「泡瀬干潟生物多様性研究会」(山下博由会長)や「日本ベントス学会」(向井宏会長)は、当時もきわめて貴重な種が生息する泡瀬干潟の、浚渫・埋立を中止するように記者会見し、関係者に要請してきましたが、埋め立て事業者である国と沖縄県と沖縄市はこの貴重種を確認することもせず、事業を強行してきました。…

See on www.bd10.jp

カテゴリー: Non classé パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中