「原発がどんなものか知ってほしい」の平井憲夫さん 完全版

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あの有名な 「原発がどんなものか知ってほしい」の平井憲夫さん 「隠されていた危険~ここが危ない日本の原発~」 完全版 拾い物再編集…   

 

これ、かの有名な平井憲夫氏の集大成的な講演ビデオなのですが。
(平井氏の、「原発がどういうものか知ってほしい」は、この一年、Googleで”原発”で検索した時の、PageaRankトップであり続けました。現在ヒット数1億超、今は、6位くらいですね。)
いまさらながら、この人の予測が、3.11の10年以上前であったにもかかわらず正確であることに驚かされます。
生前のビデオは、多数アップされていましたが、これは決定版ともいうべきものですね。
原発の実装がハチャメチャであり、このままでは、取り返しのつかない大事故を起こすであろうことを、公開されてない、多数の(千人単位)の被ばく健康障碍者の存在を、最早、職人と呼べるレベルの現場作業員がほとんどいなくなり、ずぶの素人が、現場建造に従事していること(部品を間違ってつけたり、工具を炉内に忘れたり)、年間200を超える事故が隠蔽され、データが改ざんされ、極めて危険な状況が各地原発で発生していることを、正確に伝えています。
http://www.youtube.com/watch?v=rvS-xW2SiYw 

 

->このままでは3年で日本に住めなくなる。
単純な、短期間の計測結果の、線形外挿による推定値が3年で5ミリシーベルト/年を超える、ということですが、場所が三重であるところが不気味ですね。
5ミリシーベルトだと、現在であれば、二本松、郡山、福島よりもひどい状態になるということですので、中部、東海、関東、東北は全滅ですね。
(三重がトンデモなホットスポット出れば別ですが)
二本松などでも、ホットスポットと、そうでないところは、相当(一ケタ以上)線量が違います。現在ですと、最高のホットスポットで、3ミリSv/年程度だと思われます。
現在、国は、帰還不能地域を、50mSv/年で切ろうとしていますので、話になりませんが、武田氏の、「住めなくなる」と、国の安全意識とは、今なお1ケタ以上の差があります。
5ミリSv/年は、居住制限としては、妥当な値とお思います。そうならないよう、現時点で、全力を尽くすべきと思います。(特に、食品、飲み物、ガレキの拡散。)


>このままでは3年で日本に住めなくなる。
事故後、全国的に空間線量が上がったというのは事実ですよね。ただし、実際の居住判定は、土壌汚染の度合いで判断すべきという見方もあります。

これらは、おそらくと、自分が思っていることです。
・汚染がれき焼却をしても、変化を計測できない空間線量計が多い。
・市販の線量計では、大阪、名古屋、東京の有意な差を計測できない。
・死亡率や健康疾患の発生は、土壌汚染の度合いとより関係が深い。

ともかく、最善は日本を離れることとなるであろうということです。日本の政治が改善しなければ、状況は良くならないでしょう。

– 汚染がれき焼却の被害も、居住可能性も、土壌汚染をベクレル単位で計測しないと分からないだろうというのが、経験的に分かったことです。

See on www.youtube.com

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