チェルノブイリの経験から低線量被曝を学ぶ 福島原発事故放射能汚染と向き合うために

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チェルノブイリの経験から低線量被曝を学ぶ
福島原発事故放射能汚染と向き合うために
講師:藤原守(大阪大学核物理研究センター)
ミハエル・V・マリコ(ベラルーシ科学アカデミー)
エヴゲニア・ステパノヴァ(ウクライナ国立放射線医学研究センター)
日 時:
2012年4月13日(金)16:00~19:45
場 所:
大阪大学吹田キャンパス 銀杏会館3F 阪急電鉄・三和銀行ホール »アクセス
参 加:
無料、定員250名、事前申し込み要(「4/13講演会参加」と明記して、メールあるいは、ファックス、電話にて下記までお申し込みください。
主 催:
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
共 催:
北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成:スラブ・ユーラシアと世界」
協 力:
大阪大学大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻人間開発学講座国際協力学
大阪大学21世紀懐徳堂
福島第一原発事故は未曽有の放射能汚染を引き起こし、福島県と周辺地域の人々の生活に大きな影響を与えています。大阪大学では、核物理研究センターの教員が中心となって、全国の研究者と協働し、事故直後から福島県で土壌の放射線測定を行ってきました。事故から一年が経過した現在、放射能汚染の状況が明らかになってきました。日本はこれから将来にかけて長い年月を放射能汚染と向き合っていかなければなりません。そのためには、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の経験から学ぶことが一つの有効な方法でしょう。今回の講演会では、ベラルーシの低線量被曝の専門家とウクライナの医師(小児放射線)を招き、原発事故による放射線が健康に与える影響について学びます。一般の方々の参加も歓迎します。

主な内容
1.低線量・慢性的被曝リスクの実情
2.広島・長崎との比較からみた許容被曝水準の妥当性
3.子どもの被曝の現状
4.福島でも同じ問題が起きるのか

プログラム
16:00-16:05 主催者挨拶
16:05-16:20 イントロダクション
16:20-18:20 講演
18:30-19:45 質疑・討議

See on www.glocol.osaka-u.ac.jp

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