「復興の原理としてのコミュニティ-オランダからの提言」 “The Dutch Approach : integrated framework as a principle for reconstruction

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「復興の原理としてのコミュニティ-オランダからの提言」
“The Dutch Approach : integrated framework as a principle for reconstruction
主催 日本建築学会+オランダ大使館
共催 アーキエイド ArchiAid

本シンポジウムは、復興まちづくりの何が問題なのかを具体的に明らかにし、どのような過程に基づく、どのような内容の意思決定がなされねばならないか、また、どのような「建築」がなされねばならないか、を考察することを課題とし、各専門分野の垣根を取り除いてプロジェクトを形成、実施するというオランダ式アプローチを学びながら、この課題を考えることを目的とするものである。

日時 2012年7月5日 13:00~17:00
場所 建築会館大ホール

総合司会 宇野求(建築家)復旧復興支援部会幹事
13:00-13:10
開会挨拶 和田章 日本建築学会会長

第一部
3:10-13:20
復興まちづくりの現況―仮設住宅から災害公営住宅へ(仮) 井上俊之 国交省住宅局審議官
13:20-14:10
基調講演 「オランダ式アプローチ」 トン・フェンホーフェン 建築家、オランダ政府インフラストラクチャー主席アドヴァイザー
14:10-14:40
「オランダ式水管理Dutch Water Management」 ヨス・ファン・アルフェンJos van Alphen オランダ交通・公共事業・水管理省 洪水対策上級顧問
14:40-14:50 Break
第二部
14:50-17:00 パネルディスカッション
モデレーター 山本理顕(建築家)
報告
14:50-15:10
釜石市の復興計画 嶋田賢和 釜石市 副市長
15:10-15:30
復興まちづくりの課題(仮) 大水敏弘 国交省都市局市街地整備課
15:30-15:50
建築家のできること(仮) 小嶋一浩 建築家 ArchiAid
15:50-17:00 パネル・ディスカッション
トン・フェンホーフェン
ヨス・ファン・アルフェン
嶋田賢和 釜石市副市長
大水敏弘 国交省都市局市街地整備課
小嶋一浩 建築家、横浜国立大学大学院Y-GSA教授、ArchiAid

18:00-20:00 Reception for invited guests (approx 20 persons)
現在建築会館304会議室 ビュッフェスタイル

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