ロンドンのおまわりさん。(右上の写真は、首相官邸があるダウニング街10番地。他のシーンは、トラファルガー広場周辺にて)

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ロンドンのおまわりさん。(右上の写真は、首相官邸があるダウニング街10番地。他のシーンは、トラファルガー広場周辺にて)
ロンドン警視庁の通称・愛称であるScotland Yard スコットランド・ヤードは、初代本部所在地に由来するが、イングランド(のロンドン)に在りながら、スコットランドのどの領域にも警察業務の責を負ってない。その地が、何ゆえにスコットランド・ヤードと呼ばれているかだが、一説によれば、最初にロンドン警視庁本部が置かれた場所が、グレート・スコットランドヤードと呼ばれる中庭の裏手にあり、中庭を囲む3つの通りの内、一つがスコットランドヤードという名であったためで、その通りの名前が、中世にスコットという名の人物がその土地の所有者だったことに由来するらしい。 いっぽう、(今を生きる)わたしが思うには、ブリテン島の実質的支配者となったイングランド人が、征服したスコットランド人を懐柔せんがために、わざわざ改名することなく、その名を残したのではないかと推察している。 さて、スコットという人物だが、最近のニュースによれば、有名なイギリス人の映画監督、リドリー・スコットの弟になる(やはり映画監督の)トニー・スコット氏が、アメリカのLAで投身自殺したとのこと。

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