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ICRPのリスクモデルはチェルノブイリを無視
投稿日: 2011年7月31日 0

福島で起きた原発事故による放射能災害のような災害は世界で初めての原発事故による放射能災害ではありません。前にも起きたことがあるのです。それはチェルノブイリの原発事故です。
ですから、福島でこれから何が起きるのかを知ろうと思ったら、チェルノブイリの原発事故と比較してみればいいわけです。
チェルノブイリの原発事故の研究の中で一番重要な研究のひとつがスエーデンのマーティン・トンデル博士の研究です。トンデル博士は、スエーデン北部の癌の増加率はフォールアウト(チェルノブイリから来た死の灰)と関係があるとことを証明しました。
そ して、ICRPのリスクモデルが間違っていると証明した研究がもう一つあります。その誤差は300倍から500倍であると報告しています。この研究報告は 複数の研究所で行われた別々の研究グループによる結果を総括したレポートです。これはヨーロッパの国々にわたり、チェルノブイリの事故当時母体にいた胎児 の小児性白血病の発症を研究したものです。
これらの研究はそれぞれ研究誌に発表されています。しかしながら、ICRPはこれらの研究を無視しています。引用文献として記述することなどはしません。ICRPのリスクモデルにそぐわない研究結果は無視するのです。
な ぜICRPのモデルが間違っているか理論的に考えて、理由をたくさん挙げることができます。公衆衛生学の観点からみてもICRPが間違っているという証明がたくさん 挙がっています。しかしながら、経済界と軍の権力と影響が強いがためにリスクモデルを修正するという努力はなされませんでした。
2007年に発表された一番新しいICRPのリスクモデルでは、まったくあきれたことに、チェルノブイリの研究が完全に無視されています。

ICRPのリスクモデルを作り出版した人はジャック・バレンティンといいます。私は2009年にストックホルムでこの人に合いました。彼がICRPの編集長・長官のポジションを引退したばかりのころのことです。
私たちの会話はビデオに撮りました。そして、ユーチューブに載せましたので誰でも見ることが出来ます。(ユーチューブ、 トランスクリプト )
彼 はこの会話で、ICRPのリスクモデルのリスクモデルは、900倍ぐらいもくるっているかもしれないと言ったのです。また、ICRPの長官から退職したか ら言えることであるが、ICRPのリスクモデルが、チェルノブイリの事故を計算にいれなかったのはまちがいだともいったのです。

ICRPのリスクモデルを作った本人が、ICRPのリスクモデルは、900の倍率で誤差があるといったのです。

欧州放射線リスク委員会(ECRR)は科学者の集まりです。このメンバーたちはこの前ギリシャで集まりました。そのときの報告書はインターネットに載っています。        
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