院長の独り言 東電に一時3人だけ、シビアアクシデント検討担当のエンジニアがいました。

See on Scoop.itJapan Now 1 地球のつながり方 震災・原子力事故・紫陽花運動・原子力賛成反対対話

2011.3.11以降、原発問題について主に論じています。…

東電に一時3人だけ、シビアアクシデント検討担当のエンジニアがいました。
東大精密工学科出身で、福島第二原発に5年勤務。社員時代に阪神大震災を経験し、このような地震が原発の近くで起きたら惨劇が起こることを社内機密情報を見て確信し退職。現在熊本在住の開業医さんで、「院長の独り言」に、様々な有用なデータ、分析、見解を披露しておられます。

http://onodekita.sblo.jp/

右端に、各地域の医師会等の招きで彼が講演した内容のyoutubeビデオがあります。
原発運営の当事者だっただけに、データ分析、1つ1つの論理の積み上げと、「エビデンスを待っていたら間に合わない」、「これらは風評ではない」、「終息宣言は嘘」などに非常に説得力があります。

最新記事は、北九州の汚染瓦礫焼却で、九州全域に雨天の際の線量が、0.44uS から0.9uSに急峻な増加を示したグラフの紹介など。

 
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