原爆投下を阻止せよ “ウォール街”エリートたちの暗躍

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原爆投下を阻止せよ
“ウォール街”エリートたちの暗躍
http://blog.goo.ne.jp/ryuzou42/e/907aebf3b7e97e17cf70661bf791b228
http://www.youtube.com/watch?v=42SxrRT4iaQ 動画

原爆を使うべきではないということが圧倒的多数だったという。

Joseph C. Grew が残した文書が見つかった……。

「原爆が投下される必要は全くなかった」

国務省のNo.2だったという。

ビジネスの戦略として、反対!

--原爆投下を強行に主張したジェームズ・バーンズ。

ソ連の恫喝のためにに使用したバーンズ。

--現在でも、アメリカでは「原爆神話」を信用している。

二人の対決を新たな史料から見つめ直すという。

--反対しつづけた一派。その中心人物はグルー。

グルーが監修した映画で、敵国日本を賞讃。

日本は輝いた市場だったという。

政策に影響力をもつ、JPモルガンの従弟がグルーだった。

グルー駐日大使、三菱などの財閥と交流したという。

--日本をアメリカの工場にして世界に売ろうとしていた。

戦争によってインフラが破壊され、投資が回収できないことを危惧していたグルーたち。

日本を石器時代にかえすなんて論外で、現実的な見方をしていたという。

--ジェームズ・バーンズ。

国の予算の90%を軍事にしたバーンズ。

--グルーはエリート中のエリート!

バーンズとは対照的だったという。

--バーンズがかかえていたマンハッタン計画。

アメリカ国民のまったく知らないところで、当時の国家予算の2割が使われていた。

20億ドル……。失敗すれば、きびしい追究を受けることになるだろう……。

原爆開発を正当化しなければならなかった。

--グルーは「原爆開発」を、スティムソンとマクロイから聞かされたという。

彼らは3人ともウォール街の人間だったという。

戦争を終わらせて、日本に投資した資金を回収しようとしていたという。

よき投資先の日本のため、原爆回避のプロジェクトをつくった……。

--最初の舞台はスイスのバーゼル。

アレン・ダレスを派遣。グルーと旧知の中。

スイスの国際決済銀行。

情報交換することができた。

日本の降伏条件を求めた。それは「天皇制の存続」であった。
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