福島県民健康調査③ | Facebook

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被災地南相馬報告。
「当時16~18歳の女性一人が、甲状腺がんの早急な再検査が必要なC判定」
・・・県民健康管理調査の検討委員会でこのことが明らかになった。
C判定が出たのははじめてだという。

私の過去の投稿、
「福島県民健康調査①」(http://on.fb.me/PO4gM2
「甲状腺検査」(http://on.fb.me/rtVpSg
などで、我が家の4人の子供たちや私自身が受けてきた
放射線に関する検査のことを報告してきました。

そして、
「福島県民健康調査②」(http://on.fb.me/TKPs0K
では、原発事件(事故ではない)で、
はじめて発見された子供一人の甲状腺がんについて書きました。

今回、ここに「福島県民健康調査③」を発信します。
福島県が、原発事件を受けて行っている県民健康管理調査で、
当時18歳以下の子供は、甲状腺検査をしている。

甲状腺検査は、しこりや嚢胞(のうほう)がないかあっても小さいものをA、
ある程度の大きさがあり2次検査が必要なものをB、
直ちに2次検査を要するものをCと、3段階で判定している。

対象者は約36万人。
受診を終えたのは約11万4000人。
うち1人が甲状腺がんと診断された。

9月の検討委員会では、「B判定」だった1人が甲状腺がんと判明したと報告されている。
だとすると、今回も、甲状腺がんの可能性は高いかもしれない。

前回も、福島県立医大は
「チェルノブイリ原発事故でも甲状腺がんの発見に最短で4年かかった」
として、放射線との因果関係は低いと説明した。

・・・確かにそうなのかもしれない。
でも、いずれにせよ、
がんと診断されたり、今回「C判定」とされた本人や家族は、
とても不安だろう。

「なんでよりによって私が・・・」
「放射線との因果関係は低い・・・そんなのウソだろう・・・」
「もう、これからどうしたらいいの・・・」
いろんな不安があるはずだ。

ただ、前回、甲状腺がんが見つかった子も、
今回「C判定」を受けた子も、
共に、きちんと医師の処置を受けていただいて、
必ず元気になってほしいです。
関係機関は、全力でこの2人の子供と、
その家族をサポートしてあげてほしい。

私にも、4人の幼い子供がいます。
避難生活をしていますが、
やはり子供のことはとても心配です。

だから、今後も、原発事件(事故ではない)との因果関係が分からない
様々な健康被害が出てきたとき、
国は、きちんと福島県民の健康調査をしっかり行って、
その不安を少しでも取り除く努力をより一層すべきです。
http://tamagawakoumuten.sub.jp/?p=2837
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