「低線量被曝の影響には複数の仮説がある」 Photos of 原子力発電を巡る賛成派と反対派の建設的対話 | Facebook

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原発推進派の資料から引用です。
「低線量被曝の影響には複数の仮説がある」
非線形仮説(野村は、3次元配置の多数の生体分子に対してランダムなベクトルで放射線による破壊が起きる確率は偶々破壊されなかった分子の後方にも多数の分子が配置されていることから計算すると線形とはならず(低線量の場合!中~高線量ならば群として大量の破壊を集計するので線形近似でいけるかも)、破壊の起こる確率は高めに推移するという非線形仮説を支持しています。非線形仮説には、LNTよりきびしめか緩めの2種類がありますがもっともらしいモデルから導出されるのは、きびしめとなる方程式のみです)、LNT仮説、ホルミシス効果仮説、閾値有り仮説、の4種を、黄色、青、赤、緑、のグラフで表示しています。

ここで2,3度ご紹介した2011年発表の論文によれば、数万人の広島の低線量被爆者を対象に統計処理をした結果、LNT仮説に近く、閾値が存在し

ない、という強い報告がなされています。人間の発癌率の有意差を調べた人体実験の結果です。

さて、このグループの運営ポリシーにとって重要なのは、原発推進派の間でも、100mSv以上で 0.5% の発癌率向上が認められる点が合意されている、ということです。子どもを意図的に癌にしようとする悪魔医師と呼ばれる山下俊一氏でさえ、このグラフの緑線のように、30mSvのあたりに閾値、すなわち安全といわれる被曝量がある、というのは間違いで、10mSvまではリスク増大がる、と発言しています。

ホルミシス効果仮説の論文でも、まともに取り合うに値するものは殆ど、このグラフ赤線にあるように、5~10mSv未満のところで癌が減少したかの統計データを出すのみです。発癌率低下を引き起こすメカニズム、理論を、西岡先生ご紹介のブルーバックスの記載程度にも明解に説明したものは寡聞にして知りません。

(癌をばい菌か何かと思って放射線で殺菌されるみたいにイメージしている人はいるようですね。生体有機物に機関砲を撃ち込むような高エネルギー照射を殺菌とイメージできるのは、目に見えず、音も臭いもないので「平気な感じ」がするからでしょうか。。)

1つ提案ですが、従業員被爆を0.1mSv/年程度に抑え込んできた東電はもちろん、まともな原発推進派も同意している、100mSv以上で発癌リスク増大、という、重力の逆2乗法則みたいに広く受け入れられている事実(→もはや仮説でなく各国の様々な追試で検証済みという意味)について異を唱えていては、時間の無駄であり、そのような珍説を議論するのはどこか他の場所でやっていただいては如何でしょうか?

これ以外にも、日本の国土全土 37万平方km上に原発の廃棄物を広く「薄めて」撒け!(海洋や他国、南極への投棄は禁止ですから)などの暴言も、第三者の頭と心を無駄にかき乱すだけなので(福島第一以前だったら一笑に付されるだけでしたでしょうが)、このような珍説というか言葉の暴力にも等しい無知蒙昧な発言も発言者ごと削除に値すると思います。無知蒙昧、心神喪失と認定されなければ殺人準備の罪にあたいするかもしれません→※

これに加えて、自分に出された質問はスルーして他人に回答を強要するなどの明らかな対話のマナー違反、ルール違反や、一方的なプロパガンダ、第三者が見て納得するに値する根拠を提示しない誹謗中傷、差別発言(疑問の表明でなく相手にいわれのない、根拠不明のレッテルを貼るなどの表現が該当)をした、と認められる

※→ガラス固化体1本は天然ウラン600tをもとにして出来たものです。これをバラして粉にして地下道などに撒いて捨てたら間違いなくサリン散布と同じ殺人罪が適用されるでしょう。
比較的低線量といっても原子炉から取り出したものは、汚染水のレベルじゃありません。高レベル放射性廃棄物のガラス固化体4万本と、それと同時に生成されている数10倍の量の中低レベル放射性廃棄物を現在技術開発中の深層地下でなく、通常の地下室や地にばらまいたらどうなるか。少しまとまった時間ができたら、ばからしくとも計算しようかと一度は思っちゃいましたが、やはり時間の無駄。ここのグループの参加者としても、もっと何100倍も有効な時間の使い方がある、と思い直し、重要記事のクリッピングなどに努めてきた次第です。     ike10回分です。、、、、福島の人たちに避難してもらうにどうしたらいいのでしょう?
あ と、-さんが強く疑われた、明らかな利益相反の場合、内閣府 sentakushi.go.jp の意見聴取会で、最初、広告代理店が選んで参加させた東北電力、中部電力社員さんが、古川大臣の判断で、利益相反の発言は信頼できない、として問題発覚以 後、排除されたのと同様、排除されるべきかもしれません。

個人的には、立場を明確にし、例えば、「自分は素粒子原子核研究所に勤めているので、このまま愚かな民衆の判断で脱原発政策が決まったら、無用の研究と判断されて年収が下がり、出世できなくなる可能性があります」と明言した上でなら、議論に参加しても良いように思います。

し かし、それを隠したり明言しない場合は、事実わい曲(例:欧米政府がCO2削減に日本より真剣というのは多分正反対の嘘)が気付かれないままだったり、不 当な誤解、かみ合わない議論で多くの人の時間が空費されたりする可能性があるので、このような場での議論は避けていたくべきかと思います。
え ば、電力会社の株を相当数保有している法人、団体(代表者が保有している場合も含む)、個人が露骨な利益相反に該当します。取引先の取引先が電力会社、と いったケースまで一律に排除してしまうと、発言できる人が激減する可能性すらあるし、どこかでケースバイケースで判断するしかなくなるかとは思います。
1~3mSv (日本の自然放射線の2/3から2倍弱まで)でホルミシス効果があるという仮説は、本来自死すべきだった細胞の自死の「背中を押す」ように、放射線のDNA破壊効果が寄与するから、という理屈が主流のようですね。ツッコミどころ満載ですが:

http://on-the-japanese-beach.blog.eonet.jp/default/2012/07/

閾 値7シーベルト説を唱えた(?)人は、どうも、「ニュートン2011年7月号」に原発推進派が監修した書いた「結局放射能のリスクはどの程度なのか?」 p.39 の対数スケール の右端をみて、7~8Sv「ほぼ致死」というのをみてそう思った、という疑念をもちました。

その前の方、p.36には、推進派が描いた、(皆が合意している100mSvで発癌率0.5%上昇)100mSv以下の部分の低線量リスクの4本のグラフから、「閾値あり仮説 」の緑の線は、目に入らなかったか理解できなかったのかもしれません。

ニュートンの編集方針は中学生でも理解できる、というものであり、Facebookも13歳以上が入れるわけですが、その水準に達していない人も退場願う必要がありそうです。
の日本は低線被曝を話題にする様な状況なのかとも疑います
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=373357826086506&set=a.274890642599892.68639.100002368741090&type=1&theater

見て頂きたかったのは、これです
http://www.pilgrimwatch.org/health7.html

線 量と線量率の取り違え、すり替えは、推進派や大手マスメディアの常套手段ですが、現状、年間20mSv弱のところに住民を住まわせています(日本国や自治 体は25年前のベラルーシより貧しいらしい(皮肉))。この状況で、その前後、上下の線量率での人体実験がいくつかある中、言を左右にするマナー違反、 ルール違反の参加者による哲学談義、神学論争、詭弁による議論の逃げ道の探索、荒唐無稽な極論に付き合っている場合ではない。
既 に以前から同趣旨の発言をされていた -さんに賛同する

前 回のO氏とちがってもともとは悪意はないのかもしれませんが、壊れた論理によるマナー違反とともに、他の参加者への憎悪ないしはことの真偽や問題解決でな く自分のプライドを優先した不毛な議論をしかける姿勢に変化がみられる様子がありません。証拠は最近のスレッドのコメント群に多数転がっていますので、再 掲いたしません。疑問のある方は、個別にメッセージなどで議論をもちかけ、やりとりしてみてください。その上でご反論いただけたら幸いです。

100mSv で0.5%ガンが増加というのは、放射線はあまり有害じゃないと考える最右翼の研究者でさえ嫌々ながらも認めざるを得ない、最小の値ですね。

普通の研究ではもっと大きな数字が出ているようです。2011年の例の研究に包含されたかもしれませんが、2007年の以下の報告があります:

例: 広島・長崎でのPrestonらの包括報告 Radiation Research, 168,1 (2007) 「この報告では固形がんの罹患率が0~2Gyの線量域で直線的な量ー反応関係を統計的に有意に示しており、5mGy以上被爆した集団のうちの約11% (850人)が原爆放射線によると評価できる」

例:15 カ国の原子力施設労働者40万人以上(個人の生涯被爆累積占領の平均が19.4mSv)の追跡調査:「この調査では100mSvの被ばくで,全がん死(白 血病をのぞく)のリスク9.7%増加し,白血病(慢性リンパ性白血病をのぞく)で死亡するリスクは19%増加するとしています。職業被ばくの国際的な限度 量であるう年間で100mSvの被ばくによって,がん死亡率が約10%上昇するとしている」

例:職業被爆の国際的な限度量である、5年間で100mSv(年間20mSv)の被爆によって癌死亡率は10%上昇。
以下は「科学」6月号0618 西尾正道「内部被爆をどう考えるか」
(北海道がんセンター院長) より引用

こうした報告もあって,米国科学アカデミーのBEIRVII(Biological Effects of Ionizing RadiationVII,電離放射線の生物学的影響に関する第7報告,2006)では,低線量被ばくでも,発がんリスクについて「放射線に安全な量はな い」と述べています。

また,核施設労働者・チェルノブイリ被災者と,原爆被爆者の調査結果を比較し,同じ累積被ばく量の場合に,少ない線量を長期間あびた労働者の発がんリスク が,原爆被爆者よりも低いと考えることはできないというレビューもあります(P. Jacob et al.Occup. Environ,Med.,66,789(2009))。つまり,低線量・長期の被ばくによるリスクが,高線量・短期の被ばくよりも低くなるとは言えない と言っているのです。

本文に引用した4色グラフの写真の詳細化、詳述のサーベイ論文になってますので、こちらにもコメント付加させていただきますね:
http://smc-japan.org/?p=2037

有 意性が現時点で確認できていない、ごくわずかな有害因子低減効果(いわゆるホルミシス)は、細胞のアポトーシス(自死)の促進によるものではなく(考えて みれば表皮でいえば垢を早めにすり落としたからといってその部位やましてや生体個体全体の寿命が延びるというのはおかしな話)、免疫機構の活性化、すなわ ち、福島居住区の政府最大許容値20mSv/年の1/4程度、5mSv程度の放射線を受けた場合にも、免疫機構という「身体の国防軍」が「これはやばい! この攻撃に対抗しなくては!」として、活動を活発化させることにより、実際の害以上に、既存の(放射線由来でない)害をも抑えてしまうという過剰反応をす ることによるらしい、という説明。

言 い換えれば、生体は、放射線のわずかな増大も「攻撃」「緊急事態」とみなして対抗する、という可能性というのならありえなくはない、という主張。免疫機構 のさまざまな過剰反応や誤動作(例:アレルギー)から連想すればもっともらしくも感じられますが、、最大の難点は、「既存の(放射線由来でない)害」が正 体不明であり、調査対象によってばらばらまちまちだったり、そもそも存在しない可能性があるので、もともと統計学的に検証困難だったところに加えて、同様 の個体をそろえるのがほぼ不可能なので、恐らくホルミシス効果は永遠に検証不能なのではないか、と予想します。存在したとしても無視できる小さな値であ り、何よりも信者は、自らの意思で放射線を被爆するわけなので、放置に値するともいえるでしょう。(但し稲博士のように「業として第三者を被爆させるビジ ネス」は厳重に監視しなければなりません)
核医学治療そのものはβバーンを利用した治療法ですので論理と矛盾しています。皮膚から入っていき、内側の組織を壊死させる治療法です

-さんが以前からFacebookグループを作っておられたようです。
ご本人に代わって(勝手に)こちらのWallにご紹介です。

「放射線・放射能リテラシー」
https://www.facebook.com/groups/386652868019712/ ;

な にやら意味のわからない苦情らしきものをいただいたのですが(何を参照しているかさっぱりわからないので)、このスレへのコメント追記で返信です。すなわ ち、原発推進派、物理学者、原子力工学関係者が合意している放射線の害のレベルや、現時点で不明とされる, 100mSv以下の被爆に関する諸説4つの位置づけなどは、taken for granted ということで、無意味に蒸し返すのは、参加者全員でやめにしませんか?

4号機倒壊で1500本超の使用済み燃料棒が自然発火して空前規模の大メルトスルーが起こる可能性が指摘され、いつでも海外脱出できるように家族全員のパスポートを取得して準備している人もいる中で、本文下記引用部分に該当する発言は、妨害行為と認定し、管理人なら”除染”、一般参加者なら “スルー”(無視&放置)してくださることを、改めて要望いたします。

“1 つ提案ですが、従業員被爆を0.1mSv/年程度に抑え込んできた東電はもちろん、まともな原発推進派も同意している、100mSv以上で発癌リスク増 大、という、重力の逆2乗法則みたいに広く受け入れられている事実(→もはや仮説でなく各国の様々な追試で検証済みという意味)について異を唱えていて は、時間の無駄であり、そのような珍説を議論するのはどこか他の場所でやっていただいては如何でしょうか?”

” これ以外にも、日本の国土全土 37万平方km上に原発の廃棄物を広く「薄めて」撒け!(海洋や他国、南極への投棄は禁止ですから)などの暴言も、第三者の頭と心を無駄にかき乱すだけな ので(福島第一以前だったら一笑に付されるだけでしたでしょうが)、このような珍説というか言葉の暴力にも等しい無知蒙昧な発言も発言者ごと削除に値する と思います。無知蒙昧、心神喪失と認定されなければ殺人準備の罪に値するかもしれません→※”

” これに加えて、自分に出された質問はスルーして他人に回答を強要するなどの明らかな対話のマナー違反、ルール違反や、一方的なプロパガンダ、第三者が見て 納得するに値する根拠を提示しない誹謗中傷、差別発言(疑問の表明でなく相手にいわれのない、根拠不明のレッテルを貼るなどの表現が該当)をした、と認め られる発言者も “除染” に値するように思います。” 
内容が無くて誹謗中傷を繰り返したり、都合のいい話題を載せ、行き詰まると話題を替える、、、疲れますよね、中身が無くて、そうしましょう。除染です。
改めて、本スレをリフレッシュいたします。
100mSv をわずかでも切ったら、たとえば、99mSvで、発ガン率の増大が突然ゼロになる、などと考える原発推進派はほぼ存在しないし(論理的思考回路の壊れた基 地外は別かもしれませんが)、閾値仮説も、あの山下俊一医師でさえ、10mSv以下、ととれる発言をしています。
「4 号機倒壊で1500本超の使用済み燃料棒が自然発火して空前規模の大メルトスルーが起こる可能性」というコメントは、「福島第一原発を考えます」の方には 1,2度書いたけど、こちらではどうだったかな、と思ってましたが見つかりました。ちょっとわかりにくいけど、本スレでした。

最近参加された方へ。このスレは本グループの基本をおさえ、リニューアルの出発点となってますので、全コメントを読まれることをお奨めいたします。
100mSv以下の害についての諸説をクリアに整理してくれた推進派のグラフがあるのでこちらに追記。

IAEAに操られている?WHOの福一原発作業員178人が100mSv越え、との発表ですが、「ほーら、こんなに超えても深刻な症状出ていないでしょ?」と近い将来報道するための布石かもしれません。
https://twitter.com/masaru_kaneko/status/274624442469056512 ;
私がこの上に上げたトピをみて下さい。Q and Aをクリックしたりリサーチにいくとここで取り上げられた研究報告が出ています
See on www.facebook.com

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