Tetsunari Iida – 【北欧へ弾丸出張、「グローバル社会の申し子」の女性と隣席となる】… | Facebook

【北欧へ弾丸出張、「グローバル社会の申し子」の女性と隣席となる】…

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【北欧へ弾丸出張、「グローバル社会の申し子」の女性と隣席となる】

下関で「山口の明日を創る委員会」を終え、銘酒居酒屋「との川」での懇親会を抜けて新幹線で博多へ。福岡空港から羽田に飛んで、続々と発表される総選挙の 結果をチェックしつつ、最近愛用している15(月)の早朝1時(14(日の深夜))発の全日空便に乗り、朝5時にフランクフルトに着いてシャワーを浴びて から乗り替えて、コペンハーゲンに朝8時半に到着。無事に15(月)朝10時からのコペンハーゲンでの会議に間に合いました。

コペンハーゲンは、いかにも北欧の12月らしい、冷たい雨の降りしきる、暗い朝でしたが、チボリ公園などはクリスマス飾りなどで灯りをともしています。

ところで、フランクフルトからコペンハーゲンへの便で、「グローバル社会の申し子」とも言うべき女性と隣席となりました。
・一見、日本人風ではない彼女が、突然、日本語で話しかけてきました。
・前席におられたお母さんが日本人(沖縄)で、お父さんがドイツとポーランドのハーフとのこと。
・聞くと、これからノルウェーの北極圏にあるボードー大学で学ぶ下見のために、フランクフルト→コペンハーゲン→オスロ→ボーデと飛ぶとのこと
・ノルウェーに行く理由は、彼女が大学に行かずに入った米海兵隊ノースカロライナの基地で4年間の兵役を終えて、2歳になる子どもを育てる環境として、アメリカはありえないので、大学も無償・保育園も無償の北欧を選んだとのこと。
・アメリカの大学はご承知のとおりバカ高く、子育ても保育園が安いところで週200ドルもかかるため、兵役後の補償金がそれだけでなくなるらしい。
・お母さんは日本人だが、ガーナ在住でジャイカの仕事をされているとのことで、今回はガーナ始発で、ノルウェー訪問後はアメリカ(ニューヨーク州)にいったん戻るとのこと
・本人は、日本国籍もあり(米国市民権とガーナ市民権もあるそうですが)、日本(沖縄)にも住んだことがあり、日本が一番好きだが、日本語が完全ではない ため、日本(沖縄)では職が見つからなかったらしい。ましてや日本で子育てしながら無職で大学に行ける無償奨学金などはない。

わずか二時間の短いフライトでしたが、彼女と彼女の子どもの今後の幸福を祈りつつ、見送りました。

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